ファイル・エンドポイント用の IdML パーサー

IdML (Identity Markup Language) ファイルの内容を解析するには、IdML パーサーを使用します。これは、IdML 文書の読み取りにのみ使用できます。 IdML ファイルおよびスニペットの処理には、XML パーサーを使用します。

IdML パーサー構成パラメーターにアクセスするには、次のようにします。
  1. ファイル・エンドポイントを追加します
  2. 「ファイル」エンドポイント構成ページで、「パーサー」をクリックして、リストから「IdML パーサー」を選択します。
  3. 「パーサー」セクションを展開して、パラメーターを表示します。

パラメーター

コメント
このフィールドを使用して、コメントを追加します。データの構文解析時には、このコメントは無視されます。
詳細ログ
詳細なデバッグ情報が入ったログ・メッセージを生成するには、このチェック・ボックスを選択します。

以下の詳細パラメーターを構成することもできます。 「パーサー」セクションで、「拡張」を展開して以下のパラメーターを表示します。

文字エンコード
読み取りまたは書き込み時に使用される文字エンコードを指定します。

IdML パーサーおよびそのスキーマについて詳しくは、IBM® Security Directory Integrator の資料にアクセスして、「IdML パーサー」を検索してください。