IBM Tivoli Monitoring バージョン 6.3 フィックスパック 2

GSKit コマンド行インターフェースによる鍵データベースおよび証明書の操作

GSKit コマンド行ツールは、各 IBM® Tivoli® Monitoring コンポーネントと共に分散プラットフォームにインストールされ、鍵ファイルおよび証明書を管理するために使用されます。

GSKit コマンド行インターフェースについて詳しくは、「IBM Global Security Kit GSKCapiCmd V8.0 User's Guide」を参照してください。

事前処理

次の表に、GSKit に関連する手順で使用する用語を示します。ほとんどの用語は、IBM Tivoli Monitoring コンポーネントおよび GSKit がインストールされるディレクトリーに基づいています。

GSKit コマンド行ツールを起動するためのパスの設定

GSKit コマンド行ツールを実行するために、GSKit ツールの lib ディレクトリーをシステム・パスに含める必要があります。
Windows 32 ビット
set PATH=<gskithome>¥lib;%PATH%
cd <gskithome>¥bin
Windows 64 ビット
set PATH=<gskithome>¥lib64;%PATH%
cd <gskithome>¥bin
Linux UNIX 32 ビット
export LD_LIBRARY_PATH=<gskithome>/lib:$LD_LIBRARY_PATH
cd <gskithome>/bin
Linux UNIX 64 ビット
export LD_LIBRARY_PATH=<gskithome>/lib64:$LD_LIBRARY_PATH
cd <gskithome>/bin


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