IBM Tivoli Monitoring, バージョン 6.3

KDY メッセージ

接頭部 KDY から始まるメッセージは、リモート・デプロイメントに関連するメッセージです。

KDY0001E

並行デプロイメント要求の最大数を超えました。

説明

サーバーでは、KBBENV 環境変数ファイルで構成された数の並行デプロイメント要求のみが許可されます。

オペレーターの応答

許可される並行要求の最大数は、変数 DEPLOYQUEUESIZE が KBBENV ファイルにある場合には、この変数によって定義されます。 KBBENV ファイルは、Windows では {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーに、または UNIX ベース・プラットフォームでは {CANDLEHOME}/tables/{temsname} ディレクトリーにあります。許可される並行要求の最大数のデフォルトは 100 です。 他の要求が完了した後で、デプロイメント要求を再試行します。

KDY0002E

Tivoli Enterprise Management Server エラーが、デプロイメント要求を完了しようとしたときに発生しました。

説明

Tivoli Enterprise Management Server が、操作可能でないか、適切に構成されていません。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。サーバーが操作可能であり、適切に構成されていることを確認してください。

KDY0003E

バージョン version のエージェント・バンドル product はすでに target にデプロイされています。

説明

エージェント・バンドルがすでにデプロイされており、デプロイできません。

オペレーターの応答

別のターゲットを指定するか、エージェント・バンドルをアンインストールして再試行します。

KDY0004E

プラットフォーム plat 用の前提条件バンドル product、バージョン version が、エージェント・バンドル PCcms 上のエージェント・バンドル・デポで見つかりません。

説明

必要なすべての前提条件バンドルがデポ内で見つからないため、このコマンドを実行できませんでした。

管理者の応答

前提条件がエージェント・バンドル・デポで使用可能であることを確認してください。"tacmd viewDepot" を使用して、ログインしているサーバー上のデプロイメント・デポまたは指定したリモート・サーバーから、インストール可能なエージェントのタイプを表示できます。詳細については、Tivoli Enterprise Management Server ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。前提条件を個別にインストールしてみます。

KDY0005E

エージェント・バンドル product の前提条件 prereq が欠落しています。この前提条件は、target 上にインストールされていません。

説明

前提条件のインストール中に、エラーが発生しました。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。前提条件を個別にインストールしてみます。

KDY0006E

エージェント・バンドル product の前提条件 prereq がありません。この前提条件は、target 上にインストールされていません。

説明

前提条件の自動インストールがユーザーによって無効にされました。

オペレーターの応答

前提条件の自動インストールを有効に設定して、再試行します。これを行うには、コマンド "tacmd addBundles" から [{-n|--noPrereq|--noPrerequisites }] オプションを削除します。

KDY0007E

エージェント・バンドル product の前提条件 prereq が欠落しています。

説明

前提条件のエージェント・バンドルは、自動的に実行できない構成を必要とするため、自動的にインストールされませんでした。

オペレーターの応答

前提条件を個別にインストールします。

KDY0008E

ファイル file は、cms から target へ転送されませんでした。

説明

エージェント・バンドル・デポ上のファイルは、そのファイルをターゲットに書き込めなかった、またはターゲット・システムとの通信に問題があったために、読み取れませんでした。

オペレーターの応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。ターゲットの管理対象システム・ノード・マシン上のログにエラーがないことを確認します。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。 エージェント・バンドル・デポのインストール、およびターゲット・システムとの通信を確認してください。

KDY0009E

エージェント・バンドル product が、target のオペレーティング・システムのバージョンをサポートしていません。

説明

エージェント・バンドルが、ターゲットでサポートされていないか、適切なエージェント・バンドルがエージェント・バンドル・デポにインストールされていないために、デプロイされませんでした。

管理者の応答

適切なエージェント・バンドルがエージェント・バンドル・デポにインストールされていることを確認してください。

KDY0010E

エージェント・バンドル productcms 上のエージェント・バンドル・デポで検出されませんでした。

説明

デプロイメントに指定されたエージェント・バンドルが、ターゲットのオペレーティング・システムのエージェント・バンドル・デポにインストールされていません。

管理者の応答

エージェント・バンドルをエージェント・バンドル・デポにインストールします。エージェント・バンドルをインストールするには、tacmd addBundles を使用します。

KDY0011E

エージェント・バンドル product が、target にインストールされていないか、この情報の要求時にエンドポイントに通信の問題が発生しました。

説明

操作が実行されるには、エージェント・バンドルをターゲット・システムにインストールする必要があります。

オペレーターの応答

ターゲット・システムにインストールされたエージェント・バンドルを指定するか、別の正しいターゲットを指定してください。

KDY0012E

ターゲット target に誤りがあるかオフラインです。

説明

このコマンドは、ターゲットの値に誤りがあるか、またはターゲットがオフラインであることが原因で完了しませんでした。

オペレーターの応答

ターゲットに正しい値を指定するか、すべてのエージェントがオンラインになっていることを確認してから、操作を再度実行してください。 "tacmd listSystems" を使用して、エージェントのリストを表示できます。追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。

KDY0013E

バージョン version のエージェント・バンドル product は、cms 上のエージェント・バンドル・デポ内では検出されませんでした。

説明

デプロイメントに指定されたエージェント・バンドルが、ターゲットのオペレーティング・システムのエージェント・バンドル・デポにインストールされていません。

管理者の応答

指定したエージェント・バンドルのバージョンが正しいことを確認し、エージェント・バンドル・デポにインストールします。

KDY0014E

system でエージェント・タスクの完了を待っている間に、タイムアウトが発生しました。

説明

エージェント・タスクが、構成済みのタイムアウト期間内に完了しませんでした。

管理者の応答

ターゲット・システムがオンラインであることを確認してください。タイムアウト値を大きくして、操作を再度実行してください。操作のタイムアウト値を大きくする際の追加情報については、KBBENV 環境変数ファイルにエントリー "TIMEOUT" を追加します。KBBENV ファイルは、Windows システムでは {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーに、または UNIX ベース・システムでは {CANDLEHOME}/tables/{temsname} ディレクトリーにあります。テキスト TIMEOUT=XXXX をファイルに追加することによって、環境変数を割り当てます。ここで、XXXX は秒単位の値です。値 1200 が推奨されます。デフォルトは 600 です。 Tivoli Enterprise Monitoring Server を再始動して、新規の TIMEOUT 値を有効にしてください。 他の要求が完了した後で、デプロイメント要求を再試行してください。

KDY0015E

プロパティー propertyName は、バージョン versionsystem エージェントについては正しくありません。

説明

プロパティー名が無効です。

管理者の応答

プロパティー名の大/小文字およびスペルが正しいこと、およびそのプロパティーがエージェントについて有効なものであることを確認してください。そのエージェント・タイプに有効なプロパティーを表示するには、tacmd describeSystemType コマンドを使用します。

KDY0016E

指定された値が、バージョン versionsystem エージェントのプロパティーに指定できる限られた値のセット {restrictedValueSet} に属していないため、パラメーター propertyName=propertyValue は正しくありません。

説明

このプロパティーの値は、限られた値のセットに制限されています。指定された値は、この限られた値セットのメンバーではありません。

管理者の応答

このプロパティーには、限られた値セットに属す値を指定してください。

KDY0017E

_WIN32_STARTUP_.LocalSystem プロパティーを値 0 に設定するには、_WIN32_STARTUP_.Username プロパティーと _WIN32_STARTUP_.Password プロパティーの両方を設定しなければなりません。

説明

_WIN32_STARTUP_.Username プロパティーおよび _WIN32_STARTUP_.Password プロパティーも併せて設定しない限り、_WIN32_STARTUP_.LocalSystem を 0 に設定することはできません。

管理者の応答

使用する他のプロパティーのほか、_WIN32_STARTUP_.Username プロパティーおよび _WIN32_STARTUP_.Password プロパティーも設定して、コマンドを再実行してください。

KDY0018E

_WIN32_STARTUP_.InteractWithDesktop プロパティーを値 1 に設定するには、_WIN32_STARTUP_.InteractWithDesktop プロパティーを設定しなければなりません。

説明

_WIN32_STARTUP_.InteractWithDesktop プロパティーも併せて設定しない限り、_WIN32_STARTUP_.LocalSystem を 1 に設定することはできません。

管理者の応答

使用する他のプロパティーのほか、_WIN32_STARTUP_.InteractWithDesktop プロパティーも設定して、コマンドを再実行してください。

KDY0019E

デプロイ・グループにメンバーが含まれていないため、コマンドは処理できません。

説明

コマンドを処理するには、グループにメンバーが含まれている必要があります。

オペレーターの応答

適切なデプロイ・メンバーを追加して、コマンドを再実行してください。

KDY0020E

バンドル・グループにメンバーが含まれていないため、コマンドは処理できません。

説明

コマンドを処理するには、グループにメンバーが含まれている必要があります。

オペレーターの応答

適切なバンドル・メンバーを追加して、コマンドを再実行してください。

KDY0021W

システム system の管理エージェントは、オフラインになっているかインストールされていません。

説明

コマンドを正常に処理するには、指定したシステムの管理エージェントがインストールされ、オンラインになっている必要があります。

オペレーターの応答

すべてのエージェントがオンラインになっていることを確認し、操作を再試行してください。 "tacmd listSystems" を使用して、エージェントのリストを表示できます。追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。

KDY0022W

エージェント agent に関連付けられた管理対象システムを判別できません。オフラインになっているかインストールされていません。

説明

コマンドを正常に処理するには、指定したシステムの管理エージェントがインストールされ、オンラインになっている必要があります。

オペレーターの応答

すべてのエージェントがオンラインになっていることを確認し、操作を再試行してください。 "tacmd listSystems" を使用して、エージェントのリストを表示できます。追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。

KDY0023W

エージェント agent に関連付けられているプラットフォームおよびプラットフォーム・バージョンを判別できませんでした。

説明

コマンドを正常に処理するには、指定したシステムの管理エージェントがインストールされ、オンラインになっている必要があります。

オペレーターの応答

すべてのエージェントがオンラインになっていることを確認し、操作を再試行してください。 "tacmd listSystems" を使用して、エージェントのリストを表示できます。追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。

KDY0024W

指定の製品コードおよびプラットフォーム情報 (productPlatformInfo) に関連付けられたエージェント・バージョンをデポで検出できませんでした。

説明

指定の製品コードおよびプラットフォームに関連付けられたエージェントをデポで検出できませんでした。

オペレーターの応答

指定したエージェントがデポに存在することを確認してください。 "tacmd viewDepot" を使用して、デポ内のエージェントのリストを表示できます。

KDY0025W

指定の製品コード、プラットフォーム情報、およびバージョン (productPlatformInfo) に関連付けられた特定のエージェント・バージョンをデポで検出できませんでした。

説明

指定の製品コード、プラットフォーム、およびバージョンに関連付けられたエージェントをデポで検出できませんでした。

オペレーターの応答

指定したエージェントがデポに存在することを確認してください。 "tacmd viewDepot" を使用して、デポ内のエージェントのリストを表示できます。

KDY0026E

構造を割り振るために使用可能なメモリーがありません。

説明

スレッドがデータ構造にメモリーを割り振ることができなかったため、操作が失敗しました。

オペレーターの応答

操作を実行するために十分なリソースがあることを確認してください。

KDY0027E

variable エージェントが管理対象システム・ノードに存在しません。

説明

エージェントのインスタンスが管理対象システム・ノードで見つからないため、更新できません。

オペレーターの応答

なし。

KDY0027I

要求が処理のためにキューに入れられました。

説明

デプロイメント要求が処理のためにキューに入れられました。tacmd getDeployStatus を使用して要求の状態を照会することで、状況を表示できます。

オペレーターの応答

tacmd getDeployStatus を使用して、デプロイメント要求の状態を照会してください。

KDY0028I

要求が正常に完了しました。

説明

Deployment request was processed successfully and is now completed.

オペレーターの応答

tacmd getDeployStatus を使用して、デプロイメント要求の状態を照会してください。

KDY0029E

非同期通知のために使用可能なリソースがありません。

説明

スレッドが非同期コールバック通知にメモリーを割り振ることができなかったため、操作が失敗しました。

オペレーターの応答

操作を実行するために十分なリソースがあることを確認してください。

KDY0030E

lookupUAPort が失敗しました。

説明

Universal Agent エージェントが使用するポート番号を判別する操作が失敗しました。

オペレーターの応答

追加情報は {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルを確認してください。

KDY0031E

pthread_cond_init が失敗しました。

説明

スレッド条件変数の初期化に失敗しました。

オペレーターの応答

追加情報は {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルを確認してください。

KDY0032E

thread_mutex_init が失敗しました。

説明

スレッド mutex の初期化に失敗しました。

オペレーターの応答

追加情報は {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルを確認してください。

KDY0033I

要求が処理されています。

説明

tacmd getDeployStatus を使用して要求の状態を照会することで、デプロイメント状況を表示できます。

オペレーターの応答

tacmd getDeployStatus を使用して、デプロイメント要求の状態を照会してください。

KDY0034E

予期しないエラーが発生しました。agentpc エージェントが再起動されましたが、エージェント・バージョンは正しいバージョンではありません。現在のエージェント・バージョンは agentVersion であり、必要なバージョンは expectedVersion です。

説明

必要なエージェント・バージョンが現行バージョンとは異なるため、デプロイメントは失敗しました。

オペレーターの応答

デプロイするエージェントのエージェント構成情報が正しく指定されていることを検証してください。 追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。カスタマー・サービスに連絡してください。

KDY0035W

タイムアウトが発生しましたが、デプロイはまだ進行中です。

説明

最終的なデプロイメント状況を判別するために、デプロイメントが再試行されます。

オペレーターの応答

tacmd getDeployStatus を使用して、デプロイメント要求の状態を照会してください。

KDY0036E

予期しないエラーが発生しました。エージェント・インスタンス名 [ instance ] は無効です。

説明

インスタンス名で [ : ] を使用することはできないため、コマンドは失敗しました。

オペレーターの応答

有効なインスタンス名の形式を使用するようにエージェントを再構成してください。

KDY0037I

エージェントの停止要求は正常に完了しましたが、状況が TEMS データベースに反映されるのに数分かかる場合があります。

説明

エージェントの状況は、tacmd listSystems を使用することで表示できます。

オペレーターの応答

tacmd getDeployStatus を使用して、デプロイメント要求の状態を照会してください。

KDY0038E

コマンド [ command ] は、バンドル [ product ] ではサポートされません。

説明

コマンドは、指定されたバンドルではサポートされていないため失敗しました。

オペレーターの応答

追加情報は {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルを確認してください。

KDY0039E

バンドル [ product ] がデプロイ可能ではありません。

説明

バンドルがデプロイ可能でないため、コマンドは失敗しました。

オペレーターの応答

このバンドル固有の情報をよく調べて、バンドルを正しくデプロイする方法を確認してください。

KDY0040E

必須構成プロパティー [ property ] が、エージェント・バンドル [ product ]、バージョン [ version ]、およびホスト・タイプ [ hosttype ] の構成で欠落しています。

説明

エージェント・バンドルを正常に構成するためには、必須構成プロパティーを指定する必要があります。

オペレーターの応答

必須構成プロパティーを指定してください。必要に応じて、このバンドル固有の情報をよく調べて、エージェントを正しくデプロイおよび構成する方法を確認してください。

KDY0041E

エージェント・バンドル product は、デポにある最も高いバージョン version にすでに更新され、target にデプロイされています。

説明

エージェント・バンドルがすでにデプロイされており、デプロイできません。

オペレーターの応答

別のターゲットを指定するか、エージェント・バンドルをアンインストールして再試行します。

KDY0042E

platform 用の product version のファイルを target に転送しようとして、エラーが発生しました。

説明

エージェント・バンドル・デポ上のファイルは、そのファイルをターゲットに書き込めなかった、またはターゲット・システムとの通信に問題があったために、読み取れませんでした。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 ファイルが TEMS デポ内に存在し、有効な許可が設定されていることを確認してください。

KDY0043E

platform 用の product version をアンインストールしようとして、エラーが発生しました。このエージェントのアンインストールはサポートされていません。

説明

このエージェント・バンドルは、アンインストールをサポートしないように定義されています。

管理者の応答

これがカスタム作成の非エージェント・バンドルである場合、アンインストール・コマンドがサポートされるように、エージェント構造を変更する必要がある場合があります。それ以外の場合の詳細については、エージェントの資料を参照してください。

KDY0044E

ターゲット・ノードを利用できません。照会要求に応答していません。

説明

ターゲットは、TEMS からの情報に対する要求に応答しませんでした。これは一時的な状態の可能性があります。

管理者の応答

ターゲットはサービスに対する要求に適切なタイミングで応答しませんでした。この状態が続く場合は、現在のターゲットの状態を調べてください。

KDY0045W

ターゲットから情報を取得できませんでした。

説明

ターゲットに情報を要求しましたが、結果が返されませんでした。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。サーバーが操作可能であり、適切に構成されていることを確認してください。

KDY0046E

この TEMS が誤動作しています。初期化中にそのノード ID を取得するための要求が失敗しました。

説明

この TEMS から基本情報を取得できません。TEMS が誤動作しています。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。サーバーが操作可能であり、適切に構成されていることを確認してください。

KDY0047E

デプロイメント処理の開始に失敗しました。理由コード = variable

説明

TEMS 製品ログに入力されているエラーを表示してください。エラーを訂正し、サブシステム・ライブラリーを終了し、TEMS を再始動します。

KDY0047W

リモート・デプロイ処理スレッドが誤動作しています。プログラム・スレッドの 1 つでエラーが発生しました。error

説明

プログラム・パス (スレッド) の 1 つでエラーが発生しました。これは、他のプログラム・パスが同期するときに自然に解消される一時的な状態の可能性があります。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。サーバーが操作可能であり、適切に構成されていることを確認してください。

KDY0048E

デプロイメント要求の発信元に完了情報を返すことができません。

説明

要求は処理されましたが、完了通知を要求側に返すことができません。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。サーバーが操作可能であり、適切に構成されていることを確認してください。

KDY0049E

ディレクトリーの読み取り中にエラーが発生しました。

説明

ディレクトリーの内容の読み取り中にエラーが発生しました。ディレクトリーの権限および内容を確認してください。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。サーバーが操作可能であり、適切に構成されていることを確認してください。

KDY0050E

ファイルのオープン中にエラーが発生しました。

説明

ファイルのオープン中にエラーが発生しました。ファイルの権限およびそのファイルが存在するかどうかを確認してください。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。サーバーが操作可能であり、適切に構成されていることを確認してください。

KDY0051E

エージェント環境変数を更新したり、リモート前提条件確認を実行したりするには、エージェントの TEMA、kax または KGL コンポーネント、およびデプロイ側の TEMS がバージョン 062300 以上でなければなりません。現行エージェント TEMA のバージョンは agentTEMAVersion であり、現行 TEMS のバージョンは temsVersion です。

説明

エージェント環境変数を更新または設定したり、リモート前提条件確認を実行したりするには、エージェント TEMA およびデプロイ側の TEMS がバージョン 062300 以上でなければなりません。

管理者の応答

エージェント TEMA および TEMS を 062300 または使用可能な最新バージョンにアップグレードしてください。OS エージェントを更新することにより、エージェント TEMA をアップグレードできます。

KDY0052E

ノード mgmtAgent 上でエージェント pc の構成済みインスタンスを取得するための要求が失敗しました。

説明

エージェントの構成済みインスタンスを取得しようとして、エラーが発生しました。

管理者の応答

詳細については、Tivoli Enterprise Monitoring Server (TEMS) ログを確認してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。サーバーが操作可能であり、適切に構成されていることを確認してください。

KDY0053E

前提条件確認機能を使用するには、エージェントの TEMA、kax または KGL コンポーネント、およびデプロイ側の TEMS がバージョン 6.2.3 以上でなければなりません。現行エージェント TEMA のバージョンは version であり、現行 TEMS のバージョンは temsVersion です。

説明

エージェント環境変数を更新または設定したり、リモート前提条件確認を実行したりするには、エージェント TEMA およびデプロイ側の TEMS がバージョン 062300 以上でなければなりません。

管理者の応答

エージェント TEMA および TEMS を 062300 または使用可能な最新バージョンにアップグレードしてください。OS エージェントを更新することにより、エージェント TEMA をアップグレードできます。

KDY0054E

tacmd configureSystem では、OS エージェントに -p オプションを使用することはできません。このオプションを使用して更新できるのは、OS エージェント pc のみの環境変数です。OS エージェント接続プロパティーを構成するには、tacmd setAgentConnection を使用してください。

説明

OS エージェント接続プロパティーを更新するには、tacmd setAgentConnection を使用します。

管理者の応答

tacmd setAgentConnection を使用して、OS エージェント接続設定を更新してください。

KDY0055E

tacmd setagentconnection は、TEMS または TEPS の接続プロパティーの更新に使用することはできません。

説明

エージェント接続プロパティーを更新するには、有効な製品コードを指定してください。

管理者の応答

tacmd setAgentConnection を使用して、OS エージェントおよびアプリケーション・エージェントの接続設定を更新してください。

KDY0056E

-s|--securegroup オプションは、OS エージェントを v6.2.3 以上にアップグレードする場合にのみ使用できます。デポ内で使用可能なバージョンは version です。

説明

-s|--securegroup オプションを使用して OS エージェントを更新するには、バージョン 6.2.3 以上用の OS エージェント・パッケージがデポに含まれていることを確認してください。

管理者の応答

v6.2.3 以上用の OS エージェント・バンドルの追加後に -s|--securegroup オプションを使用してください。

KDY0057E

構成コマンドを完了できません。Universal Agent は、管理エージェント os_agent と同じ TEMS tems に接続する必要があります。

説明

Universal Agent を構成するには、接続設定を変更して、このエージェントを管理エージェントと同じ Tivoli Enterprise Monitoring Server に接続してください。

管理者の応答

tacmd setagentconnection コマンドを使用するか、ローカルで itmcmd config コマンドを使用してエージェント接続設定を構成し、Universal Agent と管理エージェントが同じ Tivoli Enterprise Monitoring Server に接続するようにしてから、コマンドを再実行してください。

KDY0058E

プロパティー SERVER に指定された値 server は無効です。

説明

SERVER server の値には、サーバー名を指定するか、URL 形式 Protocol://Hostname:Port で指定する必要があります。

管理者の応答

追加情報については、「IBM Tivoli Monitoring コマンド・リファレンス」で構成オプションおよびプロパティーを参照してください。

KDY1001E

エージェントが誤った SQL を受信しました。

説明

必要パラメーターである COMMAND 列が指定されていません。

オペレーターの応答

デプロイするエージェントのエージェント構成情報が正しく指定されていることを検証してください。 追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。カスタマー・サービスに連絡してください。

KDY1002E

エージェントが誤った SQL を受信しました。

説明

必要パラメーターである TRANSID 列が指定されていません。

オペレーターの応答

デプロイするエージェントのエージェント構成情報が正しく指定されていることを検証してください。 追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。カスタマー・サービスに連絡してください。

KDY1003E

エージェントが誤った SQL を受信しました。

説明

必要パラメーターである PRODUCT 列が指定されていません。

オペレーターの応答

デプロイするエージェントのエージェント構成情報が正しく指定されていることを検証してください。 追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。カスタマー・サービスに連絡してください。

KDY1004E

エージェントが誤った SQL を受信しました。

説明

必要パラメーターである CONTEXT 列が指定されていません。

オペレーターの応答

デプロイするエージェントのエージェント構成情報が正しく指定されていることを検証してください。 追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。カスタマー・サービスに連絡してください。

KDY1005E

エージェントが誤った SQL を受信しました。

説明

必要パラメーターである TARGETMSN 列が指定されていません。

オペレーターの応答

デプロイするエージェントのエージェント構成情報が正しく指定されていることを検証してください。 追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。カスタマー・サービスに連絡してください。

KDY1006E

エージェントが誤った SQL を受信しました。エージェントがコマンド command をサポートしていません。

説明

エージェントが指定されたコマンドをサポートしていません。

オペレーターの応答

デプロイするエージェントのエージェント構成情報が正しく指定されていることを検証してください。 追加情報については、以下のログを参照してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。カスタマー・サービスに連絡してください。

KDY1007E

エージェント・アクション action が失敗しました。製品コードは productCode です。

説明

メッセージに示された製品コードの両方向変換プログラムが検出されず、デフォルトの変換プログラムも検出されなかったため、エージェント・アクションが失敗しました。

オペレーターの応答

製品インストール・パッケージを検査して、パッケージを再インストールしてください。問題が解決しない場合には、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。カスタマー・サービスに連絡してください。

KDY1008E

エージェント・アクション action が失敗しました。戻りコードは returnCode、製品コードは productCode です。 コマンド command で、エラー・テキスト stdErrText が生成されました。

説明

戻りコードを、両方向変換プログラムから受信しました。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。 詳細については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1009E

エージェント・アクション action が失敗しました。製品コードは productCode です。 コマンド command は開始されませんでした。

説明

両方向変換プログラムの新規プロセスが開始されませんでした。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1010E

エージェントのデプロイメント・アクションが失敗しました。

説明

エージェントに対するエージェント・デポ・ディレクトリーが指定されていません。

管理者の応答

Windows/UNIX/Linux エージェント構成ファイル内で、AGENTDEPOT 環境変数値が正しいディレクトリーに設定されていることを確認してください。

KDY1011E

ユニバーサル・エージェントの構成が設定されていません。タグ tag が、構成ファイル configFile 内で検出されませんでした。

説明

ユニバーサル・エージェント・メタファイル・ディレクトリーに対して指定されたタグが、指定された構成ファイル内で検出されませんでした。

管理者の応答

指定された構成ファイル内にメタファイル・ディレクトリー・タグを作成し、そのタグがユニバーサル・エージェント・メタファイルが保管されているディレクトリーを指していることを確認してください。

KDY1012E

ユニバーサル・エージェントの構成が設定されていません。タグ tag が、構成ファイル configFile 内で検出されませんでした。

説明

ユニバーサル・エージェントの作業ディレクトリーに対して指定されたタグが、指定された構成ファイル内で検出されませんでした。

管理者の応答

指定された構成ファイル内に作業ディレクトリー・タグを作成し、そのタグがユニバーサル・エージェントの作業ファイルが保管されているディレクトリーを指していることを確認してください。ユニバーサル・エージェント作業ファイルのデフォルトの保管場所は、$CANDLEHOME/TMAITM6/work です。

KDY1013E

ユニバーサル・エージェントの構成が設定されていません。タグ tag が、構成ファイル configFile 内で検出されませんでした。

説明

ユニバーサル・エージェントのリソース・バンドル・ディレクトリーに対して指定されたタグが、指定された構成ファイル内で検出されませんでした。

管理者の応答

指定された構成ファイル内にリソース・バンドル・ディレクトリー・タグを作成し、そのタグがユニバーサル・エージェントのリソース・バンドル・ファイルが保管されているディレクトリーを指していることを確認してください。ユニバーサル・エージェントのリソース・バンドル・ファイルのデフォルトの保管場所は、$CANDLEHOME/TMAITM6/rb です。

KDY1014E

MDL ファイル mdlfile は、ユニバーサル・エージェント・メタファイル・ディレクトリー metafiledir にコピーされませんでした。

説明

MDL ファイルは、そのファイルをコピーするための許可または十分なディスク・スペースがないために、デポ・ディレクトリーからメタファイル・ディレクトリーにコピーされませんでした。

管理者の応答

メタファイル・ディレクトリーに適切な許可が付与されていること、および、そのメタファイル・ディレクトリー内に、MDL ファイルを作成するための十分なディスク・スペースがあることを確認してください。

KDY1015E

スクリプト・ファイル scriptfile は、ユニバーサル・エージェント・スクリプト・ディレクトリー scriptsfiledir にコピーされませんでした。

説明

そのファイルは、そのファイルをコピーするための許可または十分なディスク・スペースがないために、デポ・ディレクトリーからスクリプト・ディレクトリーにコピーされませんでした。

管理者の応答

スクリプト・ディレクトリーに適切な許可が付与されていること、および、メタファイル・ディレクトリー内に、MDL ファイルを作成するための十分なディスク・スペースがあることを確認してください。

KDY1016E

MDL ファイル mdlfile はインポートされませんでした。

説明

ユニバーサル・エージェントの kumpcon コマンドが、MDL ファイルのインポート中に戻りコードを送信しました。

管理者の応答

ユニバーサル・エージェント上の MDL ファイルを修正し、kumpcon または um_console を使用して手動で MDL ファイルをインポートします。MDL ファイルのインポートに失敗する場合は、IBM サポートに連絡してください。

KDY1017E

ユニバーサル・エージェントの構成時に、command が開始されませんでした。

説明

mdl ファイルを削除する kumpcon コマンドの新規プロセスが開始されませんでした。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1018E

ユニバーサル・エージェントの構成時に、command が開始されませんでした。

説明

mdl ファイルをインポートする kumpcon コマンドの新規プロセスが開始されませんでした。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1019E

製品コード prodcode がこのエンドポイントにインストールされていないため、デプロイメント操作は失敗しました。

説明

指定された製品が、エンドポイントで検出されませんでした。

管理者の応答

指定の製品をエンドポイントにインストールしてから、デプロイメント操作を再度実行してください。

KDY1020E

インスタンス instance のファイル configFile が検出されなかったため、ユニバーサル・エージェントは構成されませんでした。

説明

指定されたインスタンスのユニバーサル・エージェント構成ファイルが検出されませんでした。

管理者の応答

指定のユニバーサル・エージェント・インスタンスがターゲット・エージェント上に存在すること、このインスタンスの構成ファイルが存在すること、および、その構成ファイルにアクセスするための許可が付与されていることを確認してください。

KDY1021E

構成ファイル configfile にある、作業ディレクトリー workdir のタグ tag が正しくないため、ユニバーサル・エージェントは構成されませんでした。

説明

ユニバーサル・エージェント作業ディレクトリーに対して指定されたタグは、ディレクトリー分離文字が含まれておらず、誤りです。

管理者の応答

指定の作業ディレクトリー・タグが、ユニバーサル・エージェントの作業ファイルが保管されているディレクトリーを指していることを確認してください。作業ファイルのデフォルトのロケーションは $CANDLEHOME/TMAITM6/work です。

KDY1022E

ユニバーサル・エージェントの構成時に、command が開始されませんでした。

説明

dp タイプを取得する kumpcon コマンドの新規プロセスが開始されませんでした。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1023E

ユニバーサル・エージェントは、MDL ファイル mdlfile を使用して構成されませんでした。

説明

指定された MDL ファイルからは、データ・プロバイダー・タイプが判別されませんでした。

管理者の応答

MDL ファイルに正しいデータ・プロバイダー SOURCE ステートメントが含まれていることを確認してから、構成を再度実行してください。

KDY1024E

エージェントは、コマンド command に応答できませんでした。

説明

コマンドから障害戻りコードが返されました。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1025E

エージェントを開始または停止するコマンド command が完了しませんでした。

説明

指定されたコマンドの新規プロセスが開始されました。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdsmain.msg が {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1026E

ソフトウェアがユニバーサル・エージェントのインスタンス instance を構成中です。

説明

Universal Agent インスタンスの開始に失敗しました。

管理者の応答

エージェント・インスタンスを手動で開始します。エージェント・インスタンスを手動で開始できない場合は、IBM サポートに連絡してください。

KDY1027E

Universal Agent インスタンス (オプション) instance を構成中です。

説明

Universal Agent インスタンスの停止に失敗しました。

管理者の応答

エージェント・インスタンスを手動で停止します。エージェント・インスタンスを手動で停止できない場合は、IBM サポートに連絡してください。

KDY1028E

構成ファイル configFile に開始パラメーター startupParms が含まれていないため、ユニバーサル・エージェントは更新されませんでした。

説明

更新するための十分なスペースがディスクにない、構成ファイルへのアクセスが拒否された、または指定された構成ファイルのフォーマットに誤りがあるために、ユニバーサル・エージェントは更新されませんでした。

管理者の応答

構成ファイルのコピーを作成するための十分なディスク・スペースがあること、およびファイルを保存するための許可があることを確認してから、IBM サポートに連絡してください。

KDY1029E

VERSION 列が指定されていないため、エージェントが誤った SQL を受け取りました。

説明

VERSION は、エージェントをアップグレードするための必要パラメーターです。

オペレーターの応答

IBM サポートに連絡してください。

KDY1030E

コマンド command が開始されなかったため、エージェントはインストールされませんでした。

説明

指定されたコマンドの新規プロセスが開始されませんでした。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイ・トレースを使用可能にし、エージェント・マシンのログ・ディレクトリー (Windows システムでは CANDLEHOME¥TMAITM6¥logs ディレクトリー、UNIX ベース・システムでは CANDLEHOME/logs ディレクトリー) にあるすべてのログ・ファイルを収集してください。エージェント・ノードの接続先の Tivoli Enterprise Monitoring Server 上のログ・ディレクトリー (Windows システムでは CANDLEHOME¥TMAITM6¥logs ディレクトリー、UNIX ベース・システムでは CANDLEHOME/logs ディレクトリー) からのすべてのログ・ファイルを収集してください。カスタマー・サービスに連絡してください。 PDCollect ツール、および IBM Tivoli Monitoring コンポーネントのトレース設定を動的に変更する方法については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1031E

コマンド installcmd のリモート実行が、ステータス returncode で完了しました。

説明

要求された操作は正常終了しませんでした。コマンドを実行するための、十分な権限または条件が存在しません。

管理者の応答

OS 管理エージェントに管理者権限があることを確認してください。失敗の重要な詳細について、インストール・ログ・ファイルを確認してください。解決しない場合は、IBM サポートに連絡してください。

KDY1032E

エージェント・アンインストール・コマンド installcmd が、returncode 戻りコードを戻しました。

説明

エージェントは、アンインストールされませんでした。

管理者の応答

アンインストール・ログ・ファイルで詳細を参照し、IBM サポートに連絡してください。

KDY1033E

コマンド command が開始されなかったため、エージェントはアンインストールされませんでした。

説明

指定されたコマンドの新規プロセスが開始されませんでした。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1034E

製品コード productCode のアーキテクチャーが検出されませんでした。

説明

この製品コードが表す製品がインストールされませんでした。

オペレーターの応答

この製品コードが表す製品がインストールされていることを確認し、IBM サポートに連絡してください。

KDY1035I

エージェントのインストール・コマンドが成功し、メッセージstatusを戻しました。

説明

エージェントのインストール・コマンドは成功しましたが、いくつかのアクションが必要です。詳しくは、状況メッセージを参照してください。

オペレーターの応答

メッセージには必要な応答が含まれます。

KDY1036E

エージェントの ini ファイル fileName の更新が失敗したため、エージェント構成コマンドが完了しませんでした。このファイルをすべて書き出すことはできませんでした。

説明

エージェントの環境変数を更新できませんでした。

オペレーターの応答

ファイル・システムに十分なスペースがあり、この操作を許可する適切なユーザー特権があること、およびファイル・システムが正しく動作していることを確認し、IBM サポートに連絡してください。

KDY1037E

>エージェントの ini ファイル fileName を削除できなかったため、エージェント構成コマンドが完了しませんでした。

説明

エージェントの ini ファイルをファイル・システムから削除できなかったため、更新済みの ini ファイルと置き換えることができませんでした。

オペレーターの応答

ファイル・システムにこの操作を許可する適切なユーザー特権があることを確認し、IBM サポートに連絡してください。

KDY1038E

エージェント・アクション action が失敗しました。製品コードは productCode です。 コマンド command は開始されませんでした。

説明

前提条件確認ツールの新規プロセスが開始されませんでした。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1039E

前提条件確認ツールの結果を host から TEMS tems に転送するときにエラーが発生しました。

説明

前提条件確認ツールのファイル転送が失敗しました。エンドポイントを調べて、ネットワーク接続の問題がないかを確認してください。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY1040E

構成を更新するためのエージェント構成コマンド cfgCommand が失敗しました。

説明

CandleConfig コマンドの呼び出しで障害が発生したため、エージェント・プロパティーを更新できませんでした。

オペレーターの応答

エージェント・マシン上でデプロイメント・トレース・ログを使用可能にしてください。この手順の詳細については、カスタマー・サービスにお問い合わせください。 以下のログ・ファイルを収集してください。Windows システムでは、kdsmain.msg ログが {CANDLEHOME}¥CMS ディレクトリーにあり、{hostname}_ms_{timestamp}-XX.log ファイルが CANDLEHOME¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ {hostname}_{timestamp}.log および {hostname}_ms_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。管理対象システム・ノードのターゲット・マシン上で、以下のログ・ファイルを収集してください。 Windows システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_nt_kntcma_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}¥tmaitm6¥logs ディレクトリーにあります。UNIX ベース・システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_ux_kuxagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。Linux システムでは、ログ kdyproc_ras1_{timestamp}.log および {hostname}_lz_klzagent_{timestamp}-XX.log が {CANDLEHOME}/logs ディレクトリーにあります。詳細については、「IBM Tivoli Monitoring v 6.2 問題判別ガイド」を参照してください。

KDY2001I

必要なサービスの初期化中...

説明

これは単なる通知メッセージです。

KDY2002I

インストールおよび構成処理を開始...

説明

これは単なる通知メッセージです。

KDY2003E

--VALUE_0 および --VALUE_1 オプションが重複しています。両方使用せず、どちらか一方を使用してください。

説明

オプションを指定する場合は、固有かつ最低限のオプションを一度に指定する必要があります。任意の特定オプションの複数のインスタンスが指定されている場合、そのオプションのどのインスタンスが使用されるのかを識別することはできません。

オペレーターの応答

重複を調べて、不要なインスタンスを削除します。コマンド別名が使用されていた可能性がある場所を確認してください。これは、コマンド別名によって、コマンドが重複していてもわかりにくくなっているためです。

KDY2004E

ログイン ID が、パスワードなしで指定されていました。--force フラグによって、パスワードのプロンプトが出ないようになっています。

説明

--force
フラグが、操作を実行するために追加情報が必要な状況で使用されています。

オペレーターの応答

この操作では
--force
フラグの使用を避けるか、明示的に必要なパスワードを指定してください。

KDY2005I

VALUE_0 にパスワードを入力してください。

説明

これは単なる通知メッセージです。

KDY2006E

パスワードを空にすることはできません。

説明

空のパスワードは許可されていません。

オペレーターの応答

パスワードを指定します。ターゲット・ホストがパスワードを持たない場合は、パスワードを提供するか、または異なる接続プロトコルを使用します。例えば、秘密鍵を使用した SSH を使用します。

KDY2007E

このホスト上の一時ディレクトリーを判別できませんでした。

説明

ローカル・ホスト用のローカル・システム一時ディレクトリーが、この操作を進めるために必要です。例えば、UNIX ベースのシステムでは
/tmp
となり、Windows システムでは
C:¥WINNT¥Temp
または
C:¥WINDOW¥Temp
となります。

管理者の応答

このホスト上に標準一時ディレクトリーが存在しない場合は作成します。Windows システムで一時ディレクトリーが存在する場合は、
TEMP
システム環境変数がその一時ディレクトリー・ロケーションに正しく設定されていることを確認してください。

KDY2008E

このホストでトレース・ログを設定できませんでした。

説明

このプログラムが使用するロギング機能が、正しく構成されていないか、起動されていないか、またはその両方です。トレース・ログなしでは、発生し得るどの問題のトラブルシューティングも困難です。

管理者の応答

有効なカスタム・ロギング構成パラメーターが指定されていることを確認してください。 疑問がある場合には、デフォルト設定だけを使用するようにしてください。 Windows システムでは、 ポートに関するある種の問題が発生する可能性があります。 netstat の出力をチェックして、異常の有無を確認してください。

KDY2009E

このホスト上で、遠隔通信サブシステムのトレース・ログを設定できませんでした。

説明

このプログラムが使用する遠隔通信ライブラリーのロギング機能が、正しく構成されていないか、起動されていないか、またはその両方です。トレース・ログなしでは、発生し得るどの遠隔通信問題のトラブルシューティングも困難です。

管理者の応答

有効なカスタム・ロギング構成パラメーターのみが指定されていることを確認してください。 パラメーターを確認できない場合は、デフォルト設定を使用してください。 Windows システムでは、 ポートに関するある種の問題が発生する可能性もあります。 netstat の出力をチェックして、異常の有無を確認してください。

KDY2010E

ローカル・ホストのホスト名を判別できませんでした。

説明

このサーバーのホスト名を判別できませんでした。これは、通常、このプログラムの誤動作を招く可能性のあるネットワーキングの問題を示しています。

管理者の応答

ネットワークに、ネーム・サーバーが使用中である可能性があるなどの問題がないことを検証します。ホスト・ファイルが正しく取り込まれているか確認してください。 ローカル・ネットワークの設定が、正しく有効であるか確認してください。例えば UNIX ベース・システムでは、
/etc/resolv.conf
ファイルの内容を確認することになります。Windows システムでは、TCP/IP 設定を確認してください。

KDY2011E

コマンド行オプションの構文解析エラーが発生しました。

説明

このプログラムに予期しない入力がオプションとして指定されています。その入力が問題を引き起こしています。サポートされるオプションは、[{-h|--host} [{smb|ssh|rexec|rsh}://]HOST[:PORT]] ¥¥ [{-u|--username} USERNAME [{-w|--password} PASSWORD]] ¥¥ [{-o|--option|--options} NAME=VALUE ...] ¥¥ [{-d|--dir|--directory} NODEDIR] ¥¥ [{-i|--imagePath} IMAGEPATH] ¥¥ [{-p|--property|--properties} NAME=VALUE ...] ¥¥ [{-f|--force}] です。

オペレーターの応答

このプログラムに受け渡された入力を調査して、誤った入力や無効な入力を探します。誤った入力や無効な入力が見つかった場合は、エラーを訂正して再度プログラムを実行します。

KDY2012E

無効な構文がありました。識別できないオプション VALUE_0 が指定されています。

説明

サポートされない無効なオプションがこのプログラムに指定されています。

オペレーターの応答

このプログラムで明示的にサポートされているオプションのみ使用してください。サポートされるオプションは、[{-h|--host} [{smb|ssh|rexec|rsh}://]HOST[:PORT]] ¥¥ [{-u|--username} USERNAME [{-w|--password} PASSWORD]] ¥¥ [{-o|--option|--options} NAME=VALUE ...] ¥¥ [{-d|--dir|--directory} NODEDIR] ¥¥ [{-i|--imagePath} IMAGEPATH] ¥¥ [{-p|--property|--properties} NAME=VALUE ...] ¥¥ [{-f|--force}] です。

KDY2013E

無効なプロパティー指定が検出されました。VALUE_0 に名前がありません。正しいプロパティー指定構文は <NAME>=<VALUE> です。

説明

構成プロパティーが指定されましたが、名前が指定されていませんでした。名前なしでは、指定された値をインストール操作に適用する方法を判別できません。

オペレーターの応答

それぞれのプロパティー指定に適切な名前を指定してください。例えば、予期される構文は以下のようなものです。
--property <NAME>=<VALUE>

KDY2014E

無効なプロパティー指定が検出されました。VALUE_0 に値がありません。正しいプロパティー指定構文は <NAME>=<VALUE> です。

説明

構成プロパティーが指定されましたが、値が指定されていませんでした。値なしでは、指定された名前に対して何が意図されていたかを判別できません。

オペレーターの応答

それぞれのプロパティー指定に適切な値を指定してください。例えば、予期される構文は以下のようなものです。
--property <NAME>=<VALUE>. 
有効なプロパティー名の例は、KEY および SERVER です。

KDY2015E

無効なプロパティー指定が検出されました。VALUE_0 にサポートされない名前があります。

説明

構成プロパティーが指定されましたが、指定された名前を識別できませんでした。

オペレーターの応答

サポートされている既知のプロパティー指定のみを使用してください。NAME=VALUE のペアを指定する必要があります。有効なプロパティー名の例は、KEY および SERVER です。

KDY2016E

無効なプロパティー指定が検出されました。VALUE_0 にサポートされない値があります。受け入れられる値は VALUE_1 です。

説明

関連した名前に対して無効な値を持つ構成プロパティーが指定されています。一部のプロパティー名では、特定のデータ・タイプまたはデータ範囲のみがサポートされています。

オペレーターの応答

使用中の名前に適した値を指定してください。

KDY2017E

ホスト指定 VALUE_0 が、ネットワーク上で解決できませんでした。有効なものとして確認できません。

説明

指定したホスト名または IP アドレスは、有効なものとして確認できません。これは、このプログラムの誤動作を招く可能性のあるネットワーキングの問題を示している場合があります。

オペレーターの応答

ホスト指定にタイピング・エラーがないか確認してください。

管理者の応答

ネットワークに、ネーム・サーバーが使用中である可能性があるなどの問題がないことを検証します。ホスト・ファイルが正しく取り込まれているか確認してください。 ローカル・ネットワークの設定が、正しく有効であるか確認してください。例えば UNIX ベース・システムでは、
/etc/resolv.conf
ファイルの内容を確認することになります。Windows システムでは、TCP/IP 設定を確認してください。

KDY2018E

無効なプロパティー指定が検出されました。VALUE_0 には、正の整数を使用する必要があります。

説明

関連した名前に対して無効な値を持つ構成プロパティーが指定されています。一部のプロパティー名では、特定のデータ・タイプまたはデータ範囲のみがサポートされています。この呼び出しで使用された名前には、正の整数が必要で、それ以外は使用できません。

オペレーターの応答

値を正の整数に変更します。この特定の名前には、必ず正の整数を使用してください。

KDY2019E

無効な指定を持つオプションが検出されました。VALUE_0。 期待されるオプション指定の構文は、<NAME>=<VALUE> です。

説明

構成オプションが、予期しない非サポートのフォーマットを使用して指定されています。使用されたフォーマットが問題を発生させています。

管理者の応答

サポートされている
<NAME>=<VALUE> 
の構文を使用したオプションのみを指定してください。 ここでは、名前はサポートされる有効な名前を使用し、値はその特定の名前に適した有効なものを使用します。

KDY2020E

無効なオプション指定が検出されました。VALUE_0 に名前がありません。正しいオプション指定の構文は、<NAME>=<VALUE> です。

説明

構成オプションが指定されましたが、名前が指定されていませんでした。名前なしでは、指定された値をインストール操作に適用する方法を判別できません。

オペレーターの応答

それぞれのオプション指定に適切な名前を指定してください。例えば、予期される構文は以下のようなものです。
--option <NAME>=<VALUE>

KDY2021E

無効なオプション指定が検出されました。VALUE_0 に値がありません。正しいオプション指定構文は <NAME>=<VALUE> です。

説明

構成オプションが指定されましたが、値が指定されていませんでした。値なしでは、指定された名前に対して何が意図されていたかを判別できません。

オペレーターの応答

それぞれのオプション指定に適切な値を指定してください。例えば、予期される構文は以下のようなものです。
--option <NAME>=<VALUE>

KDY2022E

サポートされないプロトコルが VALUE_0 に指定されています。サポートされるプロトコルは VALUE_1 です。

説明

このプログラムで現在サポートされているプロトコルは限定されています。指定したプロトコルは、サポートされているプロトコルのいずれにも該当しません。

オペレーターの応答

現在サポートされているプロトコルのみを指定してください。

KDY2023E

VALUE_0 が、ネットワーク上で解決できませんでした。有効なものとして確認できません。

説明

指定したターゲット・ホスト名は、有効なものとして確認できません。これは、通常、このプログラムの誤動作を招く可能性のあるネットワーキングの問題を示しています。

管理者の応答

ネットワークに、ネーム・サーバーが使用中である可能性があるなどの問題がないことを検証します。ホスト・ファイルが正しく取り込まれているか確認してください。 ローカル・ネットワークの設定が、正しく有効であるか確認してください。例えば UNIX ベース・システムでは、
/etc/resolv.conf
ファイルの内容を確認することになります。Windows システムでは、TCP/IP 設定を確認してください。

KDY2024E

無効なポートが、ホスト VALUE_0 との接続で指定されています。

説明

無効なポート値が指定されています。ホストとの接続を確立できませんでした。

オペレーターの応答

ポート指定を有効なポートに置き換えてください。ポート番号は正の整数でなければなりません。

KDY2025E

VALUE_0 オプションには、数値が必要です。 値 VALUE_1 が非数値です。

説明

数値が必要な構成オプションに、非数値が指定されています。

オペレーターの応答

指定したオプションに、有効な数値を指定してください。正の整数が必須の場合は、正の整数を指定します。

KDY2026E

logs ディレクトリーが、VALUE_0 によって識別できませんでした。

説明

ローカル・サーバーのロギング・ディレクトリーが、期待される場所にありませんでした。

管理者の応答

期待されるロギング・ディレクトリーが存在していることを確認してください。存在していない場合は、作成してください。
  • UNIX ベース・システムの場合: $CANDLEHOME/CMS/logs/
  • Windows システムの場合: %CANDLE_HOME%¥CMS¥logs¥

KDY2027E

depot ディレクトリーが、VALUE_0 によって識別できませんでした。

説明

ローカル・サーバーの depot ディレクトリーが、期待される場所にありませんでした。

管理者の応答

期待される depot ディレクトリーが存在していることを確認してください。存在していない場合は、その現在の場所を見つけ、正しい場所にコピーします。UNIX ベース・システムの場合は、正しい場所へのシンボリック・リンクを作成します。
  • UNIX ベース・システムの場合: $CANDLEHOME/CMS/depot/
  • Windows システムの場合: %CANDLE_HOME%¥CMS¥depot¥

KDY2028E

エージェント VALUE_0 のサイレント応答ファイルが、VALUE_1 にありませんでした。

説明

デフォルトのサイレント・インストール応答ファイルが、デポ内の OS エージェント・インストール・イメージで見つかりませんでした。 このファイルは必須です。

管理者の応答

デポ内のプラットフォーム固有の OS エージェント・イメージ・ディレクトリーに、
silent.txt
という名前のサイレント・インストール応答ファイルを新規作成します。これは、KNT、KLZ、または KUX のいずれかです。

KDY2029E

エージェントのサイレント応答ファイル VALUE_0" が、読み取れませんでした。

説明

デフォルトのサイレント・インストール応答ファイルはデポ内にありましたが、オープンして読み取ることができませんでした。

管理者の応答

ファイルの許可によって、このプログラムからの読み取りが許可されているか確認してください。また、Windows システムおよび HP-UX システムなどの、デフォルトでファイル・ロックをサポートしているオペレーティング・システムでは、 ファイルが他のプロセスによってロックされていないことも確認してください。

KDY2030E

指定したタイムアウト値 VALUE_0 が無効です。

説明

指定したタイムアウトが無効です。タイムアウト値は、正の整数として指定されている必要があります。この値は、失敗が報告されるまでにインストールに許可された実行時間の最大秒数を示しています。

オペレーターの応答

タイムアウト値には、正の整数値を指定するか、デフォルト値を使用します。

KDY2031E

あるタイプの完全でかつ公認された許可資格情報が、ホスト VALUE_0 に対して与えられている必要があります。

説明

許可資格情報が指定されていません。この情報は、ターゲット・ホストがローカル・ホストの場合でも、ターゲット・ホストとの接続を確立するために必要です。許可資格情報の例は、ユーザー名、パスワード、SSH 鍵格納ファイル、および SSH パスフレーズ (パスワード) です。

オペレーターの応答

ターゲット・ホストとの接続を確立するために必要な適切な資格情報を指定してください。

KDY2032E

SSH 秘密鍵ファイルを指定する場合は、ユーザー名を指定する必要があります。

説明

パスワードの代わりに鍵を使用する SSH で確立する接続では、ログイン ID も必要です。この ID なしでは、リモート SSH デーモンまたはサービスは、どのコンテキストで鍵の検証を行うかを判別できません。例えば、SSH デーモンまたはサービスは、指定のユーザー名またはログインのホーム・ディレクトリーにある
authorized_keys2
ファイルを検査する必要があります。

オペレーターの応答

--username
を使用して、ターゲット・ホスト上で有効なユーザー名を指定してください。

KDY2033E

パスワードを指定する場合は、ユーザー名またはログインも指定する必要があります。

説明

パスワードがユーザー名またはログインなしで指定されています。このパスワードをターゲット・ホストとの接続の確立で使用することはできません。

オペレーターの応答

--username
を使用して、ターゲット・ホスト上で有効なユーザー名と、そのユーザーに有効なパスワードを指定してください。

KDY2034E

プロトコル VALUE_1 で提供されている資格情報を使用して、ホスト VALUE_0 に接続することはできません。

説明

提供されている資格情報を使用してターゲット・ホストへの接続を試みましたが、失敗しました。

オペレーターの応答

提供されている資格情報が有効であるか確認してください。例えば、ユーザー名およびパスワードが指定されている場合、ユーザー名がターゲット・ホストで有効で、そのユーザーに対する正しいパスワードが指定されているか確認してください。 問題が継続する場合は、可能であれば、SSH などの別の接続方法を試してください。

詳しくは、トレース・ログを調べてください。必要に応じてトレース・レベルを上げ、ログへの出力を増やします。

管理者の応答

使用されているアクセス方式が、ターゲット・ホストに適合しているかどうかを確認してください。例えば、ユーザー名およびパスワードが使用されている場合、ユーザー・アカウントがホスト上に存在し、指定したパスワードが使用されていることを確認してください。SSH が使用されている場合は、SSH デーモンまたはサービスが、ターゲット・ホスト上で稼働していることを確認してください。 SSH が鍵ファイル方式で使用されている場合は、使用されている鍵が有効で、
authorized_keys
ファイルのターゲット・ホスト上のそのユーザーに、正しく追加されていることを確認してください。

通常このプログラムでは、接続を正常に確立するために、ターゲット・ホストへの何らかの形式のアクセスが必要です。十分なセキュリティー手段が施されている場合は、 このプログラムへのアクセスもブロックされていることがあります。 SMB、SSH、REXEC、RSH など使用可能な通信プロトコルの 1 つによって このプログラムを利用できるように、介在するファイアウォールが構成されているか確認してください。これらのサービスがアクティブで、リモート接続を許可するように構成されていることも、同様に重要です。

詳しくは、トレース・ログを調べてください。必要に応じてトレース・レベルを上げ、ログへの出力を増やします。

KDY2035E

プロトコル VALUE_1 で提供されている資格情報を使用して、ホスト VALUE_0 に接続することはできません。

説明

提供されている資格情報を使用してターゲット・ホストへの接続を試みましたが、失敗しました。

オペレーターの応答

提供されている資格情報が有効であるか確認してください。例えば、ユーザー名およびパスワードが指定されている場合、ユーザー名がターゲット・ホストで有効で、そのユーザーに対する正しいパスワードが指定されているか確認してください。 問題が継続する場合は、可能であれば、SSH などの別の接続方法を試してください。

詳しくは、トレース・ログを調べてください。必要に応じてトレース・レベルを上げ、ログへの出力を増やします。

管理者の応答

使用されているアクセス方式が、ターゲット・ホストに適合しているかどうかを確認してください。例えば、ユーザー名およびパスワードが使用されている場合、ユーザー・アカウントがホスト上に存在し、指定したパスワードが使用されていることを確認してください。SSH が使用されている場合は、SSH デーモンまたはサービスが、ターゲット・ホスト上で稼働していることを確認してください。 SSH が鍵ファイル方式で使用されている場合は、使用されている鍵が有効で、
authorized_keys
ファイルのターゲット・ホスト上のそのユーザーに、正しく追加されていることを確認してください。

通常このプログラムでは、接続を正常に確立するために、ターゲット・ホストへの何らかの形式のアクセスが必要です。十分なセキュリティー手段が施されている場合は、このプログラムへのアクセスもブロックされていることがあります。SMB、SSH、REXEC、RSH など使用可能な通信プロトコルの 1 つによって このプログラムを利用できるように、介在するファイアウォールが構成されているか確認してください。これらのサービスがアクティブで、リモート接続を許可するように構成されていることも、同様に重要です。

詳しくは、トレース・ログを調べてください。必要に応じてトレース・レベルを上げ、ログへの出力を増やします。

KDY2036E

ホスト VALUE_0 で、プロトコル VALUE_1 の通信障害が発生しました。

説明

リモート・ホストとの入出力エラー、またはリモート・ホストで入出力エラーが発生しました。これは、ほとんどの場合、ある種のファイル読み取り/書き込みエラーの結果です。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。このタイプの問題は、ターゲット・ホスト上での大量のディスク・アクティビティーが原因になっていることがあります。このアクティビティーが一定の時間を置いて低下した場合は、入出力の問題は発生しなくなることがあります。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上に、このプログラムで入出力の問題を発生させている可能性がある大量のディスク・アクティビティーがあるかどうかを調べます。大量のディスク・アクティビティーがある場合には、ノードの作成がディスク・アクティビティーの少ない時間に行われるよう、スケジュールしてください。また、書き込まれているファイルや読み取られているファイル・システムへのアクセスにおいて、セキュリティー侵害が発生していないかどうかも検証します。Windows システムで SSH 以外のアクセスを使用している場合は、使用対象ドライブの管理共有が、 使用可能になっている必要があります。例えば C$ などです。

KDY2037E

指定された許可情報は、ホスト VALUE_0 によって、プロトコル VALUE_1 でリジェクトされました。

説明

ターゲット・ホストへの接続中に、許可エラーが発生しました。指定されている資格情報が無効な場合があります。

オペレーターの応答

ターゲットになっているホストで有効な許可資格情報を指定してください。有効な許可資格情報を指定する方法は、 --username=<LOGIN_ID>、--password=<PASSWORD> または <PASSWORD_FILE>、 --keyfile=<SSH_PRIVATE_KEY_FILE> および --passphrase=SSH_PASSPHRASE (パスフレーズ (パスワード) を指定した場合) です。ユーザー名を指定して、パスワードを指定していない場合は、プログラムは対話式でパスワードを要求します。

KDY2038E

プロトコル VALUE_1 でホスト VALUE_0 への接続中に障害が発生しました。

説明

ターゲット・ホストで不明な接続エラーが発生しました。

オペレーターの応答

このプログラムに指定したすべてのオプションを再確認して、これらがすべて有効で正確に指定されているか確認してください。トレース・ログを調べて、これ以上の情報があるかどうかを判別します。トレース・レベルを引き上げ、再度接続を実行してみてください。これによって、ログ情報が最大になります。

管理者の応答

ターゲット・システムをアクセスするために使用されているプロトコルがアクティブで、使用可能になっているか確認してください。このプログラムをブロックするファイアウォール制限がないか確認してください。

KDY2039I

ホスト VALUE_0 へ接続中です...

説明

これは単なる通知メッセージです。

KDY2040E

ホスト VALUE_0 の IP アドレスが解決されませんでした。

説明

指定したターゲット・ホストは、ネットワーク上で解決されませんでした。

オペレーターの応答

指定のホストが正しく入力されていることを確認してください。IP アドレスが指定されている場合は、現在 IPv4 アドレスのみがサポートされていることに注意してください。

管理者の応答

ネットワークに、ネーム・サーバーが使用中である可能性があるなどの問題がないことを検証します。ホスト・ファイルが正しく取り込まれているか確認してください。 ローカル・ネットワークの設定が、正しく有効であるか確認してください。例えば UNIX ベース・システムでは、
/etc/resolv.conf
ファイルの内容を確認することになります。Windows システムでは、TCP/IP 設定を確認してください。

KDY2041E

ローカル・ホストの IP アドレスが解決されませんでした。

説明

ローカル・ホストの名前が、ネットワーク上で解決されませんでした。

管理者の応答

ネットワークに、ネーム・サーバーが使用中である可能性があるなどの問題がないことを検証します。ホスト・ファイルが正しく取り込まれているか確認してください。 ローカル・ネットワークの設定が、正しく有効であるか確認してください。例えば UNIX ベース・システムでは、
/etc/resolv.conf
ファイルの内容を確認することになります。Windows システムでは、TCP/IP 設定を確認してください。

KDY2042E

現行の Java セキュリティー設定では、 ローカル・ホストのホスト名を判別できません。

説明

このプログラムを実行するために使用されている Java 仮想マシン (JVM) の現行セキュリティー設定では、 ローカル・ホスト名を解決できません。

管理者の応答

Java 仮想マシン (JVM) のセキュリティー設定を変更して、ホスト名検索ができるようにします。 このためには、通常 checkConnect 設定を変更する必要があります。

KDY2043E

現行の Java セキュリティー設定では、 ターゲット・ホストのホスト名を判別できません。

説明

このプログラムを実行するために使用されている Java 仮想マシン (JVM) の現行セキュリティー設定では、 ターゲット・ホスト名を解決できません。

管理者の応答

Java 仮想マシン (JVM) のセキュリティー設定を変更して、ホスト名検索ができるようにします。 このためには、通常 checkConnect 設定を変更する必要があります。

KDY2044E

ホスト VALUE_0 上のオペレーティング・システムのタイプを取得中に、接続エラーが発生しました。

説明

接続エラーはいつでも発生する可能性があります。通常は、リモート・ホスト上で発生したソケット・エラーまたはポート・エラーの結果です。ただし、場合によっては、ある種のネットワーク中断によって発生することもあります。この場合には、ターゲット・ホストのオペレーティング・システム情報を検索中にエラーが発生したことになります。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。通常、接続エラーは一時的です。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上のローカル・セキュリティー設定が接続を妨害していないか検証します。ネットワークが正しく作動しているか、およびファイアウォールによってエラーが発生していないか確認してください。接続エラーは、通常は一時的です。このため永続的に発生する場合は、システム内のどこかに信頼性の問題があることを示しています。

KDY2045E

ホスト VALUE_0 上に誤ったエージェント・ファイルがあるため、またはエージェント・ファイルが欠落しているために、エラーが発生しました。

説明

ターゲット・ホストにエージェント・インストール・イメージを配布しているときにエラーが発生し、1 つ以上のファイルが欠落しました。ターゲット・ホスト上に完全なインストール・イメージがない場合は、この操作を継続できません。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。このタイプのエラーは、ほとんどの場合、接続エラーか入出力エラーのいずれかの結果です。これらのエラーは、通常は共に一時的です。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上のローカル・セキュリティー設定が接続を妨害していないか検証します。ネットワークが正しく作動しているか、およびファイアウォールによってエラーが発生していないか確認してください。

ターゲット・ホスト上に、このプログラムで入出力の問題を発生させている可能性がある大量のディスク・アクティビティーがあるかどうかを調べます。大量のディスク・アクティビティーがある場合には、ノードの作成がディスク・アクティビティーの少ない時間に行われるよう、スケジュールしてください。また、書き込まれているファイルや読み取られているファイル・システムへのアクセスにおいて、セキュリティー侵害が発生していないかどうかも検証します。Windows システムで SSH 以外のアクセスを使用している場合は、 使用対象ドライブの管理共有が、使用可能になっている必要があります。例えば C$ などです。

これらのタイプのエラーは、通常は一時的です。このため永続的に発生する場合は、システム内のどこかに信頼性の問題があることを示しています。

KDY2046E

エージェント・インストール・イメージの割り当て中に、ホスト VALUE_0 で入出力障害が発生しました。

説明

リモート・ホストとの入出力エラー、またはリモート・ホストで入出力エラーが発生しました。これは、ほとんどの場合、ある種のファイル読み取り/書き込みエラーの結果です。このエラーは、エージェント・インストール・イメージが、信頼できないことを示しています。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。このタイプの問題は、ターゲット・ホスト上の大量のディスク・アクティビティーが原因になっていることがあります。このアクティビティーが一定の時間を置いて低下した場合は、入出力の問題は発生しなくなることがあります。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上に、このプログラムで入出力の問題を発生させている可能性がある大量のディスク・アクティビティーがあるかどうかを調べます。大量のディスク・アクティビティーがある場合には、ノードの作成がディスク・アクティビティーの少ない時間に行われるよう、スケジュールしてください。また、書き込まれているファイルや読み取られているファイル・システムへのアクセスにおいて、セキュリティー侵害が発生していないかどうかも検証します。Windows システムで SSH 以外のアクセスを使用している場合は、 使用対象ドライブの管理共有が、使用可能になっている必要があります。例えば C$ などです。

KDY2047E

更新されたサイレント・インストール応答ファイルをホスト VALUE_0 に割り当て中に、接続エラーが発生しました。

説明

接続エラーはいつでも発生する可能性があります。通常は、リモート・ホスト上で発生したソケット・エラーまたはポート・エラーの結果です。ただし、場合によっては、ある種のネットワーク中断によって発生することもあります。この場合、エラーによって、変更されたインストール応答はターゲット・ホスト上で使用不可になります。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。通常、接続エラーは一時的です。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上のローカル・セキュリティー設定が接続を妨害していないか検証します。ネットワークが正しく作動しているか、およびファイアウォールによってエラーが発生していないか確認してください。接続エラーは、通常は一時的です。このため永続的に発生する場合は、システム内のどこかに信頼性の問題があることを示しています。

KDY2048E

更新されたサイレント・インストール応答ファイルの割り当て中に、ホスト VALUE_0 で入出力障害が発生しました。

説明

リモート・ホストとの入出力エラー、またはリモート・ホストで入出力エラーが発生しました。これは、ほとんどの場合、ある種のファイル読み取り/書き込みエラーの結果です。このエラーによって、変更されたインストール応答は、ターゲット・ホスト上で使用不可になります。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。このタイプの問題は、ターゲット・ホスト上の大量のディスク・アクティビティーが原因になっていることがあります。このアクティビティーが一定の時間を置いて低下した場合は、入出力の問題は発生しなくなることがあります。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上に、このプログラムで入出力の問題を発生させている可能性がある大量のディスク・アクティビティーがあるかどうかを調べます。大量のディスク・アクティビティーがある場合には、ノードの作成がディスク・アクティビティーの少ない時間に行われるよう、スケジュールしてください。また、書き込まれているファイルや読み取られているファイル・システムへのアクセスにおいて、セキュリティー侵害が発生していないかどうかも検証します。Windows システムで SSH 以外のアクセスを使用している場合は、 使用対象ドライブの管理共有が、使用可能になっている必要があります。例えば C$ などです。

KDY2049E

ホスト "VALUE_0" への接続が、エージェント・インストール応答ファイルの割り当て中に失われました。

説明

接続エラーはいつでも発生する可能性があります。通常は、リモート・ホスト上で発生したソケット・エラーまたはポート・エラーの結果です。ただし、場合によっては、ある種のネットワーク中断によって発生することもあります。この場合、更新されたサイレント・インストール応答ファイルをターゲット・ホストに割り当て中に、エラーが発生したことになります。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。通常、接続エラーは一時的です。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上のローカル・セキュリティー設定が接続を妨害していないか検証します。ネットワークが正しく作動しているか、およびファイアウォールによってエラーが発生していないか確認してください。接続エラーは、通常は一時的です。このため永続的に発生する場合は、システム内のどこかに信頼性の問題があることを示しています。

KDY2050I

ファイル VALUE_0 / VALUE_1VALUE_2 の配布中です...

説明

これは単なる通知メッセージです。

KDY2051E

ホスト VALUE_0 への接続が、ノード作成コマンドの実行中に失われました。

説明

接続エラーはいつでも発生する可能性があります。通常は、リモート・ホスト上で発生したソケット・エラーまたはポート・エラーの結果です。ただし、場合によっては、ある種のネットワーク中断によって発生することもあります。この場合、インストール・プログラムの実行中にエラーが発生したことになります。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。通常、接続エラーは一時的です。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上のローカル・セキュリティー設定が接続を妨害していないか検証します。ネットワークが正しく作動しているか、およびファイアウォールによってエラーが発生していないか確認してください。接続エラーは、通常は一時的です。このため永続的に発生する場合は、システム内のどこかに信頼性の問題があることを示しています。

KDY2052E

インストール・ファイルが、ホスト "VALUE_0" 上にありませんでした。

説明

エージェント・インストールを起動するために必要な実行可能ファイルが、ターゲット・ホスト上にありませんでした。

管理者の応答

必要なファイルが実際にソース・デポ・イメージに存在していること、および適切なディスクリプター・ファイルに定義されていることを確認してください。このファイルは通常、Windows システムの場合は
setup.exe
で、UNIX ベース・システムの場合は
install.sh
です。 必要に応じて、現在のトレース・レベルを引き上げ、操作を再度実行して、次にトレース・ログを調べてより詳細な情報を取得してください。

KDY2053E

ノード作成コマンドの実行中に、ホスト VALUE_0 で入出力エラーが発生しました。

説明

リモート・ホストとの入出力エラー、またはリモート・ホストで入出力エラーが発生しました。これは、ほとんどの場合、ある種のファイル読み取り/書き込みエラーの結果です。この場合は、インストール・プログラムの実行中にエラーが発生したことになります。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。このタイプの問題は、ターゲット・ホスト上の大量のディスク・アクティビティーが原因になっていることがあり、通常は一時的です。このアクティビティーが一定の時間を置いて低下した場合は、入出力の問題は発生しなくなることがあります。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上に、このプログラムで入出力の問題を発生させている可能性がある大量のディスク・アクティビティーがあるかどうかを調べます。大量のディスク・アクティビティーがある場合には、ノードの作成がディスク・アクティビティーの少ない時間に行われるよう、スケジュールしてください。また、書き込まれているファイルや読み取られているファイル・システムへのアクセスにおいて、セキュリティー侵害が発生していないかどうかも検証します。Windows システムで SSH 以外のアクセスを使用している場合は、 使用対象ドライブの管理共有が、使用可能になっている必要があります。例えば C$ などです。

KDY2054E

ノード作成コマンドの実行中に、ホスト VALUE_0 でエラーが発生しました。

説明

インストール処理中に、ターゲット・ホストで不明なエラーが発生しました。このエラーは、このタイプの操作で最も一般的なエラーの 1 つではありません。

オペレーターの応答

トレース・ログを調べて、これ以上の情報があるかどうかを判別します。トレース・レベルを引き上げ、インストールを再度実行することを検討してください。これによって、ログ情報が最大になります。

管理者の応答

ターゲット・システムがまだ実行中で、ネットワーク機能が正常であることを確認してください。

KDY2055E

ホスト VALUE_0 上に、ノードが作成されませんでした。詳しくは、トレース・ログ VALUE_1 を調べてください。

説明

エージェントのインストールが、ターゲット・ホストで失敗しました。

オペレーターの応答

トレース・ログを調べて、障害の正確な原因を判別するための十分な情報があるかどうかを確認してください。必要に応じて、トレース・レベルを引き上げ、インストールを再度実行してください。障害の原因が判明したら、訂正して、再度インストールを実行します。

KDY2056E

ホスト VALUE_0 上に、ノードが作成されませんでした。詳しくは、トレース・ログ VALUE_1 を調べてください。

説明

エージェントのインストールが、ターゲット・ホストで停止しました。これは、インストール処理の非常に初期の段階で発生する障害で、構成の問題とは異なり、インストールの基本的な問題であることを示しています。

オペレーターの応答

トレース・ログを調べて、障害の正確な原因を見つけるための十分な情報があるかどうかを確認してください。必要に応じて、トレース・レベルを引き上げ、インストールを再度実行してください。障害の原因が判明したら、訂正して、再度インストールを実行します。

KDY2057I

ホスト VALUE_0 上に、ノードが正常に作成されました。

説明

これは単なる通知メッセージです。

KDY2058E

ホスト VALUE_0 上のノードが、正しく構成されませんでした。

説明

インストール処理は、以下の 3 つの段階に分かれています。
  1. インストール: すべてのファイルが、適切な場所にコピーされます。
  2. 構成: この段階には、プロトコル、接続するサーバーなどの指定が含まれます。
  3. 起動: エージェントが開始されます。
この場合、エージェントは、2 番目のステップで障害が発生し、正しく構成されませんでした。

オペレーターの応答

ノードの作成で使用したすべての指定済み構成パラメーターが有効であるか確認してください。トレース・ログを調べて、障害の正確な原因を判別するための十分な情報があるかどうかを確認してください。必要に応じて、トレース・レベルを引き上げ、インストールを再度実行してください。障害の原因が判明したら、訂正して、再度インストールを実行します。

KDY2059E

ホスト VALUE_0 上でノードが起動されませんでした。

説明

インストール処理は、以下の 3 つの段階に分かれています。
  1. インストール: すべてのファイルが、適切な場所にコピーされます。
  2. 構成: この段階には、プロトコル、接続するサーバーなどの指定が含まれます。
  3. 起動: エージェントが開始されます。
この場合、エージェントは、3 番目のステップで障害が発生し、正しく開始されませんでした。

オペレーターの応答

ノードの作成で使用したすべての指定済み構成パラメーターが有効であるか確認してください。トレース・ログを調べて、障害の正確な原因を判別するための十分な情報があるかどうかを確認してください。必要に応じて、トレース・レベルを引き上げ、インストールを再度実行してください。障害の原因が判明したら、訂正して、再度インストールを実行します。

KDY2060E

ホスト VALUE_0 への接続が、ファイル VALUE_1 の検索中に失われました。

説明

接続エラーはいつでも発生する可能性があります。通常は、リモート・ホスト上で発生したソケット・エラーまたはポート・エラーの結果です。ただし、場合によっては、ある種のネットワーク中断によって発生することもあります。この場合、ターゲット・ホストのファイルの読み取り中にエラーが発生し、その内容がこのサーバーに戻されました。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。通常、接続エラーは一時的です。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上のローカル・セキュリティー設定が接続を妨害していないか検証します。ネットワークが正しく作動しているか、およびファイアウォールによってエラーが発生していないか確認してください。接続エラーは通常は一時的です。このため永続的に発生する場合は、システム内のどこかに信頼性の問題があることを示しています。

KDY2061E

ノード作成コマンドの実行中に、ホスト VALUE_0 で入出力エラーが発生しました。

説明

リモート・ホストとの入出力エラー、またはリモート・ホストで入出力エラーが発生しました。これは、ほとんどの場合、ある種のファイル読み取り/書き込みエラーの結果です。この場合、ターゲット・ホストのファイルの読み取り中にエラーが発生し、その内容がこのサーバーに戻されました。

オペレーターの応答

数分後に再度操作を実行してください。このタイプの問題は、ターゲット・ホスト上の大量のディスク・アクティビティーが原因になっていることがあり、通常は一時的です。このアクティビティーが一定の時間を置いて低下した場合は、入出力の問題は発生しなくなることがあります。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上に、このプログラムで入出力の問題を発生させている可能性がある大量のディスク・アクティビティーがあるかどうかを調べます。大量のディスク・アクティビティーがある場合には、ノードの作成がディスク・アクティビティーの少ない時間に行われるよう、スケジュールしてください。また、書き込まれているファイルや読み取られているファイル・システムへのアクセスにおいて、セキュリティー侵害が発生していないかどうかも検証します。Windows システムで SSH 以外のアクセスを使用している場合は、使用対象ドライブの管理共有が、使用可能になっている必要があります。例えば C$ などです。

KDY2062E

ホスト VALUE_0 上で、VALUE_1 の固有の一時ディレクトリーは作成されませんでした。

説明

このプログラムは、インストール・イメージがコピーされ実行されるターゲット・ホスト上に、一時作業ディレクトリーを作成できませんでした。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上のシステム一時ディレクトリーに、書き込みアクセス権限があることを確認してください。 一時ディレクトリーをホストするドライブの管理共有が、使用不可になっていないか確認してください。 使用不可になっている場合は、WIN/SMB アクセスはできません。SSH などの代替の接続プロトコルが必要です。

KDY2063E

ホスト VALUE_0 上で、VALUE_1 の固有の一時ディレクトリーは作成されませんでした。

説明

このプログラムは、インストール・イメージがコピーされ実行されるターゲット・ホスト上に、一時作業ディレクトリーを作成できませんでした。

管理者の応答

ターゲット・ホスト上のシステム一時ディレクトリーの許可を確認してください。 許可に書き込みアクセス権限があることを確認してください。

KDY2064E

ターゲット・プラットフォーム VALUE_0 に適合するイメージが、 ローカル・サーバー上にありませんでした。

説明

ターゲット・ホストで必要なイメージが、ローカル・デポにありませんでした。

管理者の応答

デポが、使用中のプラットフォームをサポートするために必要なすべてのイメージを取り込んでいるか確認してください。

KDY2065I

ノード作成操作が正常に実行されました。

説明

これは単なる通知メッセージです。

KDY2066E

サイレント・インストール応答ファイル・テンプレートのローカルな更新済みコピーが、作成できませんでした。

説明

デポにあるテンプレート・サイレント・インストール応答ファイルがロードされ、コマンド行オプションで指定された必要な構成変更で更新されました。これらの更新済み応答ファイルは、ターゲット・ホストに割り当て可能な新規の一時ファイルにコピーする必要があります。このローカル一時ファイルの作成が、失敗しました。

管理者の応答

ローカル・システム一時ディレクトリーをチェックして、このプログラムでファイルを作成するための書き込み権限が備わっていることを確認してください。

KDY2067E

指定した SSH 秘密鍵ファイルが使用できません。

説明

ターゲット・マシンへの接続で使用するために指定した SSH 鍵ファイルが、使用不可になっています。詳しくは、トレース・ログを調べてください。一番可能性の高い原因は、このファイルが存在しないか、ファイル許可でオープンおよび読み取りが許可されていないということです。

オペレーターの応答

SSH 鍵ファイルの場所が、正しく入力され、このファイルが指定した場所に存在するか確認してください。 ファイルの許可によって、現在ログイン中のユーザー・アカウントによるアクセスが許可されているか確認してください。

KDY2068E

ノード作成操作が、指定した制限時間である VALUE_0 秒内に完了しませんでした。VALUE_1 中に制限時間を超過しました。

説明

このノード作成操作に割り当てられている最大時間を、操作の完了前に超過しました。

オペレーターの応答

timeout
オプションで
--option
フラグを使用することによって、制限時間を長くしてください。 例えば、以下のようになります。
--option timeout=3600
タイムアウト値は、現行のノード作成操作の継続を許可する最大秒数を表します。

KDY2069E

必要な前提条件バンドル product_code バージョン version がデポで見つかりませんでした。

説明

このタスクを実行できるようにするには、必要なすべての前提条件があらかじめデポ内に存在している必要があります。

管理者の応答

必要なすべての前提条件バンドルがローカル・デポに追加されたことを確認した後に、このタスクを再実行してください。

KDY2070E

-i|--imagePath の値 VALUE_0 が正しくありません。

説明

エージェント・バンドル・ディレクトリー用に指定されたパスが無効です。

管理者の応答

デプロイメント・バンドルのバージョン・ディレクトリーに適切なイメージ・パスを指定します。例えば、C:¥IBM¥ITM¥cms¥Depot¥Packages¥WINNT¥KNT¥ 062000000 または /opt/ibm/itm/tables/myTems/depot/PACKAGES/li6243/klz/062000000 などです。

KDY2071E

ホスト host に必要なバンドルが見つかりませんでした。

説明

ホストのバンドルが見つかりませんでした。

管理者の応答

ホストのプラットフォーム・バンドルがデポに含まれていることを確認してください。

KDY2072E

操作中に例外が発生しました。例外メッセージは exception_msg です。

説明

ログ・ファイルに追加のエラー・メッセージが含まれていないか確認してください。

管理者の応答

エラー・メッセージで報告された問題を訂正してください。

KDY2073E

デプロイメント・タスクの実行中にホスト host_name への接続が失われました。

説明

デプロイメント・タスクの実行中にホストへの接続が失われました。

管理者の応答

指定されたホストとのネットワーク接続が存在していることを確認してください。

KDY2074E

割り当てられた制限時間 timeout_value 以内にインストールが完了しませんでした。

説明

インストールが完了する前に、インストールがタイムアウトになりました。

管理者の応答

タイムアウト値を大きくしてから操作を再試行してください。

KDY2075E

デプロイメント・タスクの実行中にホスト hostname で入出力エラーが発生しました。

説明

デプロイメント・タスクの実行中にホストで入出力エラーが発生しました。ログ・ファイルに追加のエラー・メッセージが含まれていないか確認してください。

管理者の応答

エラー・メッセージで報告された問題を訂正してください。

KDY2076E

OS エージェントは既にホスト hostname にインストールされています。インストールは打ち切られました。

説明

OS エージェントは指定されたホストにインストール済みでした。

管理者の応答

ホスト名が正しいことを確認してください。

KDY2077E

指定したエージェント・バンドル・デポ depotdir はディレクトリーではありません。

説明

エージェント・バンドル・デポ・ディレクトリーが存在しないか、ディレクトリーではありません。バンドルが追加されていないため、エージェント・バンドル・デポ・ディレクトリーは存在しません。

管理者の応答

デポ・ディレクトリーが存在すること、および OS エージェント・バンドルが追加されていることを確認してください。

KDY2078E

JAVA_HOME 環境変数は現在設定されていません。

説明

Tivoli Enterprise Management Server 環境に JAVA_HOME を設定する必要があります。

管理者の応答

Tivoli Enterprise Management Server 環境に JAVA_HOME を設定するようにしてください。

KDY2079E

JAVA_HOME 環境変数を使用して java コマンドを見つけることができません。java コマンドは javacmd です。JAVA_HOME javahome が正しいことを確認してください。

説明

管理者の応答

JAVA_HOME 環境変数が正しく設定されていることを確認してください。

KDY2080W

インストールされたエージェントは、状況を通知するときにハブ Tivoli Enterprise Management Server またはリモート Tivoli Enterprise Management Server に再接続していません。

説明

これは、ネットワークの遅延またはサーバー情報の誤りが原因である可能性があります。エージェントをデプロイするときにサーバー情報を指定する場合は、サーバー情報およびプロトコルが正しいことを確認してください。このことが問題ではない場合は、エージェント・マシンのログを調べて、サーバーへの接続に失敗した理由を確認してください。

管理者の応答

入力データが正しく設定されていることを確認してください。

KDY2081E

キューに入れられた要求数が、最大キュー・サイズ queuenum を超えました。

説明

サイズを増やすように環境変数 DEPLOYQUEUESIZE を変更してください。

管理者の応答

ご使用の環境の DEPLOYQUEUESIZE に正しい値を設定してください。

KDY2082E

ターゲット・ディレクトリー VALUE_0 に十分なディスク・スペースがありません。 必要なディスク・スペースは VALUE_1 バイトですが、ターゲット・ディレクトリーのディスク・スペースは VALUE_2 バイトです。

説明

ターゲット・ディレクトリーに、デプロイメント・タスクを完了するための十分なディスク・スペースがありません。別のディレクトリーを指定して、入力内容を修正してください。

オペレーターの応答

十分なディスク・スペースがあるターゲット・ディレクトリーを指定して、コマンドを再実行してください。

KDY2083E

一時ディレクトリー VALUE_0 に十分なディスク・スペースがありません。 必要なディスク・スペースは VALUE_1 バイトですが、一時ディレクトリーのディスク・スペースは VALUE_2 バイトです。

説明

一時ディレクトリーに、デプロイメント・タスクを完了するための十分なディスク・スペースがありません。別のディレクトリーを指定して、入力内容を修正してください。

オペレーターの応答

十分なディスク・スペースがある一時ディレクトリーを指定して、コマンドを再実行してください。

KDY2084E

Java サーバーの始動および Java サーバーへの接続の試行中に障害が発生しました。Java サーバー・プロセスを開始できなかったか、クライアントが通信ソケットに接続できませんでした。

説明

Java サーバーと通信できないため、このコマンドを処理できません。

オペレーターの応答

ログを調べてから、ログに示されている Java サーバー始動コマンドに指定されているポートが開いていること、およびコマンドに指定されている場所で Java が検出可能であることを確認してください。問題が解決しない場合は、IBM サポートにお問い合わせください。

KDY3001E

正しくないパラメーター: key

説明

指定されたパラメーターは無効です。

オペレーターの応答

必要なパラメーターまたは値、あるいはその両方を含むコマンド・パラメーターが正しいことを確認してください。

KDY3002E

次の HTTP Server は存在しません: server

説明

指定された HTTP サーバーが検出できませんでした。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_HTTPSERVER の値が、HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。この環境変数が存在しない場合は、代わりに localhost が使用されます。

KDY3003E

クライアントへの接続に失敗しました。

説明

クライアントが不明のメッセージ・タイプを送信したため、そのクライアントに接続できませんでした。

オペレーターの応答

管理クライアントとサーバーのバージョン番号が同じであることを確認してください。クライアントとサーバーが最近更新された場合は、その両方が正常に完全更新されたかを確認してください。

KDY3004E

ホスト・プラットホームが不明です。

説明

ホストのプラットフォームを検出できませんでした。

オペレーターの応答

正しいプラットフォーム検出を行うために、そのホストの資格情報および SNMP パラメーターが正しいことを確認してください。

KDY3005E

プロトコル prot、ユーザー名 user、およびパスワード pass を使用してプラットフォーム・ホスト plat にリモート・アクセスするのに失敗しました。

説明

指定されたプロトコルと資格情報を使用してホストにリモート接続できませんでした。

オペレーターの応答

ホストに対してプロトコルが正しいことを確認し、(例えば、SSH クライアントを使用して) 手動でリモート接続を開始して、指定された資格情報が有効であるかどうかを確認してください。ターゲットが Windows マシンである場合は、ホストでリモート・レジストリー・サービスが稼働していることを確認してください。

KDY3006E

プロトコル prot、ユーザー名 user、およびパスワード pass を使用してプラットフォーム・ホスト plat を認証するのに失敗しました。

説明

指定されたプロトコル、ユーザー名、およびパスワードは、ホストに対しては正しくない資格情報です。

オペレーターの応答

ホストに対してプロトコルが正しいことを確認し、(例えば、SSH クライアントを使用して) 手動でリモート接続を開始して、指定された資格情報が有効であるかどうかを確認してください。

KDY3007E

リモート・コマンド cmd が失敗しました。戻りコードは returncode です。

説明

ホスト上に十分なディスク・スペースがない、またはコマンドを実行するための許可が付与されていないために、リモート・コマンドは失敗しました。

オペレーターの応答

ホストに対してプロトコルが正しいことを確認し、ログイン・ユーザー名でリモート接続を手動で開始して、指定したコマンドが正しいかどうかを確認し、コマンドを実行してください。

KDY3008E

SNMP コマンド cmd が失敗しました。SNMP 戻りコードは returncode です。

説明

ネットワーク・エラーが発生したか、エージェントが停止していたか、または指定された SNMP コミュニティー/ユーザーが書き込み権限と作成権限を所有していなかったため、SNMP コマンドが失敗しました。

オペレーターの応答

SNMP コミュニティーまたは v3 ユーザーが正しいことを確認し、それがホストに対して書き込み権限を持っていることを確認してください。 これは、MIB エクスプローラーまたはそれと同等の Tivoli Enterprise Monitoring Server の機能を使用して、ホストに手動接続することによりテストできます。

KDY3009E

予期しないエラー: errMsg

説明

予期しないエラーが発生しました。

オペレーターの応答

原因を判別するには、{candlehome}¥log にあるログ・ファイルを参照してください。あるいは、カスタマー・サービスに連絡してください。

KDY3010E

SNMP コマンド cmd がタイムアウトになりました。SNMP 戻りコードは returncode です。

説明

ネットワーク・エラーが発生したか、エージェントが停止していたか、または指定された SNMP コミュニティー/ユーザーが書き込み権限と作成権限を所有していなかったため、SNMP コマンドがタイムアウトになりました。

オペレーターの応答

SNMP コミュニティーまたは v3 ユーザーが正しいことを確認し、それがホストに対して書き込み権限を持っていることを確認してください。 これは、MIB エクスプローラーまたはそれと同等の Tivoli Enterprise Monitoring Server の機能を使用して、ホストに手動接続することによりテストできます。

KDY3011E

不明ホスト・エラーです。

説明

リモート・ホストが応答していないか、ネットワーク上で解決できません。

オペレーターの応答

Tivoli Enterprise Monitoring Server またはネットワーク上の他のマシンからホストを手動で ping するか、ホストに接続して、ホスト名または IP アドレスが正しいことを確認してください。

KDY3012E

プラットフォーム・フィルター platFilter のリストに、plat ホストに一致するプラットフォームがありません。

説明

プラットフォーム・フィルターにリモート・ホストのプラットフォームが含まれていないため、タスクはそのホストでは実行されません。

オペレーターの応答

目的のプラットフォーム・フィルターが正しいことを確認してください。

KDY3013E

入力ホスト名 server にアクセスできません。 入力が正しいかどうか確認してください。

説明

指定されたホスト名または IP アドレスは正しくありません。

オペレーターの応答

入力ホスト名または IP アドレスが正しいかどうか確認してください。

KDY3101E

ファイル srcfile から宛先 destfile にコピーできませんでした。

説明

ソース・ファイルをインストール用の宛先ロケーションにコピーできませんでした。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_HTTPSERVER の値が、HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。この環境変数が存在しない場合は、代わりに localhost が使用されます。ソース・ディレクトリーに対する読み取り権限と、宛先ディレクトリーに対する書き込み権限がログイン資格情報にあることを確認してください。

KDY3102E

エージェント・バージョン version に該当するエージェント・バンドルがありません。

説明

指定されたエージェント・バンドル・バージョンが Tivoli Enterprise Monitoring Server デポで見つかりませんでした。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_HTTPSERVER の値が、HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。この環境変数が存在しない場合は、代わりに localhost が使用されます。Tivoli Enterprise Monitoring Server デポの内容を手動で確認して、エージェント・バンドル・バージョンが存在していることを確認してください。

KDY3103E

インストール・ログ・ファイルの取り出し中にエラーが発生しました。コマンド cmd が失敗しました。戻りコードは returncode です。

説明

ホスト上に十分なディスク・スペースがない、またはコマンドを実行するための許可が付与されていないために、リモート・コマンドは失敗しました。

オペレーターの応答

ホストに対してプロトコルが正しいことを確認し、(例えば、SSH クライアントを使用して) 手動でリモート接続を開始して、指定された資格情報が有効であるかどうかを確認してください。ログイン資格情報が、ログ・ファイルに対して読み取り権限を所有していることを確認してください。

KDY3201E

構成ファイル filename を見つけることができませんでした。

説明

指定された構成ファイルを Tivoli Enterprise Monitoring Server デポで見つけることができませんでした。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_DEPOTDIR の値が、Tivoli Enterprise Monitoring Server デポの正しいロケーションを指していることを確認してください。次に、KDY_MANAGE_HTTPSERVER が HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。

KDY3202E

ファイル名 filename に対してファイル・ハッシュを計算できません。

説明

Tivoli Enterprise Monitoring Server デポ内の指定された構成ファイルに対して、ファイル・ハッシュを計算できませんでした。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_DEPOTDIR の値が、Tivoli Enterprise Monitoring Server デポの正しいロケーションを指していることを確認してください。次に、KDY_MANAGE_HTTPSERVER が HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。

KDY3203E

ファイル名 filename の HTTP ファイル転送が失敗しました。返された SNMP ファイル状況: filestatus

説明

HTTP を介して Tivoli Enterprise Monitoring Server デポからリモート・エージェントに、指定されたファイル名を転送できませんでした。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_DEPOTDIR の値が、Tivoli Enterprise Monitoring Server デポの正しいロケーションを指していることを確認してください。次に、KDY_MANAGE_HTTPSERVER が HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。

KDY3204E

ファイル files の HTTP ファイル転送が、host で中断されました。

説明

HTTP を介して Tivoli Enterprise Monitoring Server デポからリモート・エージェントに送信しているときに、ファイル転送が中断されました。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_DEPOTDIR の値が、Tivoli Enterprise Monitoring Server デポの正しいロケーションを指していることを確認してください。次に、KDY_MANAGE_HTTPSERVER が HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。

KDY3205E

timeseconds 秒後に、ファイル files の HTTP ファイル転送が host でタイムアウトになりました。

説明

HTTP を介して Tivoli Enterprise Monitoring Server デポからリモート・エージェントに、指定されたファイルを時間どおりに転送できませんでした。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_DEPOTDIR の値が、Tivoli Enterprise Monitoring Server デポの正しいロケーションを指していることを確認してください。次に、KDY_MANAGE_HTTPSERVER が HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。

KDY3206E

SNMP 接続設定 snmpConnection を使用して、SNMP コミュニティー community をリモート・エージェントに追加するのに失敗しました。

説明

エージェント・コンソールへのリモート接続を介して、新規の SNMP コミュニティーを追加できませんでした。

オペレーターの応答

リモート・エージェントのコマンド・コンソールを使用して手動でコミュニティー・ストリングを追加して、使用された SNMP 接続が書き込み権限を所有していること、および指定されたパラメーターが有効な SNMP コミュニティー・ストリングであることを確認してください。

KDY3207E

oldPort から newPort にポートを再構成するためにエージェントのコールド・リブートを実行した後、エージェントの検出に失敗しました。

説明

新規ポートを有効にするためにエージェントのコールド・リブートを実行した後に、エージェントを検出できませんでした。

オペレーターの応答

新規ポートが、リモート・ホスト上のエージェントの別のアプリケーションまたはインスタンスによってまだバインドされていないことを確認してください。

KDY3208E

ポートを oldPort から newPort に再構成するのに失敗しました。

説明

エージェント・ポートを新しい値に設定しようとしているときに、コンソール・コマンドが失敗しました。

オペレーターの応答

新規ポートが、リモート・ホスト上のエージェントの別のアプリケーションまたはインスタンスによってまだバインドされていないことを確認してください。

KDY3209E

v3 ユーザー v3user の追加に失敗しました。

説明

エージェント・コンソールへのリモート接続を介して、新規の SNMP v3 ユーザーを追加できませんでした。

オペレーターの応答

リモート・エージェントのコマンド・コンソールを使用して手動で v3 ユーザーを追加して、使用された SNMP 接続が書き込み権限を所有していること、および指定されたパラメーターが有効な SNMP v3 ユーザー・ストリングであることを確認してください。

KDY3210E

正しくない SNMP v3 ユーザー v3user

説明

指定されたパラメーターが、SNMP v3 ユーザーの最小要件を満たしていません。

オペレーターの応答

SNMP v3 ユーザー名の最小要件に関する資料を参照してください。

KDY3301E

パッチが指定されていません。

説明

ホストにパッチが指定されていませんでした。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_HTTPSERVER の値が、HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。この環境変数が存在しない場合は、代わりに localhost が使用されます。

KDY3302E

プラットフォーム plat、エージェント・バージョン ver、および patchlist という名前に該当するパッチが Tivoli Enterprise Monitoring Server デポに見つかりませんでした。

説明

エージェント・バージョンに対して指定されたプラットフォームとパッチ・リストに一致するエージェント・バンドルがありません。

オペレーターの応答

必要なパラメーターまたは値、あるいはその両方を含む、コマンド・パラメーターが正しいことを確認してください。システム環境変数 KDY_MANAGE_HTTPSERVER の値が、HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。この環境変数が存在しない場合は、代わりに localhost が使用されます。

KDY3303E

適用可能なエージェント・パッチが patchlist にありません。

説明

指定されたいずれのパッチも、ホストには適用できません。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_HTTPSERVER の値が、HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。この環境変数が存在しない場合は、代わりに localhost が使用されます。

KDY3304E

パッチ patchname のインストールに失敗しました。ログの内容: patchlog

説明

ホストに対応するパッチのインストールに失敗しました。上記のパッチ・ログを参照してください。

オペレーターの応答

ホスト・マシンにアクティブなエージェント・セッション (例えば、エージェントのテキスト・コンソールまたは MIB エクスプローラーがアクティブである) が存在していないことを確認してください。

KDY3305E

パッチ patchname のアンインストールに失敗しました。ログの内容: patchlog

説明

ホストに対応するパッチのアンインストールに失敗しました。上記のパッチ・ログを参照してください。

オペレーターの応答

ホスト・マシンにアクティブなエージェント・セッション (例えば、エージェントのテキスト・コンソールまたは MIB エクスプローラーがアクティブである) が存在していないことを確認してください。

KDY3501E

コマンド cmd を使用してアンインストール・キーを見つけることができませんでした。

説明

必要なアンインストール・キーを見つけることができませんでした。

オペレーターの応答

システム環境変数 KDY_MANAGE_HTTPSERVER の値が、HTTP Server のホスト名または IP アドレスであることを確認してください。この環境変数が存在しない場合は、代わりに localhost が使用されます。

KDY3502E

ディレクトリー dir にパッケージがインストールされていません。

説明

アンインストールするパッケージがありません。

オペレーターの応答

パッケージは削除されているので、アンインストールの必要はありません。

KDY3601E

SSM エージェントはまだリモート・ホストで応答します (実行中です)。

説明

リモート・ホスト上の SSM エージェントが、停止操作またはアンインストール操作の試行後もまだ応答しています。

オペレーターの応答

停止またはアンインストールに、通常予想されるよりも長い時間がかかっている可能性があります。指定されたホスト名が目的のリモート・ホストであること、およびすべての SNMP 接続パラメーターが正しいことを確認してください。これは、MIB エクスプローラーまたはエージェント・コンソールを使用して、そのホストにリモート接続することにより確認できます。

KDY3602E

SSM エージェントは既にリモート・ホストにインストールされています。

説明

リモート・ホストには既に SSM エージェントがインストールされています。

オペレーターの応答

指定されたホスト名が目的のリモート・ホストであることを確認してください。これは、MIB エクスプローラーまたは SSM エージェント・コンソールを使用して、そのホストにリモート接続することにより確認できます。

KDY3603E

SSM エージェントは既にリモート・ホストで稼働しています。

説明

リモート・ホストでは既に SSM エージェントが稼働しています。

オペレーターの応答

指定されたホスト名が目的のリモート・ホストであることを確認してください。これは、MIB エクスプローラーまたは SSM エージェント・コンソールを使用して、そのホストにリモート接続することにより確認できます。

KDY3604E

SSM エージェントがリモート・ホストで稼働していません。

説明

資格情報を使用せずにエージェント・パッチを実行するには、リモート・ホストで SSM エージェントが稼働している必要があります。

オペレーターの応答

指定されたホスト名が目的のリモート・ホストであること、およびすべての SNMP 接続パラメーターが正しいことを確認してください。これは、MIB エクスプローラーまたは SSM エージェント・コンソールを使用して、そのホストにリモート接続することにより確認できます。

KDY3901I

デフォルトのタスクは正常に完了しました。

説明

デフォルト・タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3902I

インストール・タスクは正常に完了しました。

説明

インストール・タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3903I

管理タスクが正常に完了しました。

説明

管理タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3904I

構成タスクは正常に完了しました。

説明

構成タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3905I

開始タスクは正常に完了しました。

説明

開始タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3906I

停止タスクは正常に完了しました。

説明

停止タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3907I

再始動タスクは正常に完了しました。

説明

再始動タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3908I

追加パッチ・タスクは正常に完了しました。

説明

パッチの追加タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3909I

パッチの削除タスクが正常に完了しました。

説明

パッチの削除タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3910I

アンインストール・タスクは正常に完了しました。

説明

アンインストール・タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY3950I

OS インストール・タスクは正常に完了しました。

説明

OS インストール・タスクがホスト上で完了し、Tivoli Enterprise Monitoring Server によって開始されました。

オペレーターの応答

タスクが処理を完了しました。

KDY4001I

前提条件の確認操作が正常に実行されました。

説明

これは単なる通知メッセージです。

KDY4002E

ターゲット・ホスト host から前提条件の確認結果を取得しようとしているときに、障害が発生しました。

説明

前提条件の確認の実行結果が、ターゲットで見つかりませんでした。

管理者の応答

指定されたホストとのネットワーク接続が存在していることを確認してください。

KDY4003E

ターゲット・ホスト host でバンドル bundle に関する必須前提条件を確認しているときに、障害が発生しました。

説明

CANDLEHOME/logs/checkprereq_results ディレクトリー内にある前提条件確認の実行結果を調べて、エンドポイントに存在する問題を解決してください。

管理者の応答

CANDLEHOME/logs/checkprereq_results ディレクトリー内にある前提条件確認の実行結果を調べて、エンドポイントに存在する問題を解決し、コマンドを再実行してください。

KDY4004E

ターゲット・ホスト host でバンドル bundle の前提条件確認を実行しているときに、エラーが発生しました。

説明

指定されたホストとのネットワーク接続の問題がないことを確認してください。

管理者の応答

指定されたホストとのネットワーク接続の問題がないことを確認し、コマンドを再実行してください。

KDY4005E

エラーが発生しました。プラットフォーム platform 用の前提条件検査バンドル bundle をデポ内で検出できなかったため、前提条件検査を実行できませんでした。

説明

指定されているエージェントが、関連付けられた前提条件検査バンドルを提供していることを確認し、提供している場合は、そのバンドルをローカル・デポに追加してからコマンドを再度実行してください。

管理者の応答

指定されているエージェントが、関連付けられた前提条件検査バンドルを提供していることを確認し、提供している場合は、そのバンドルをローカル・デポに追加してからコマンドを再度実行してください。



フィードバック