この章で説明する実装方法は、特定の前提に基づいています。
この章のこれ以降の説明は、データウェアハウスとして Oracle を使用して Tivoli®
Data Warehouse ソリューションを実装する場合に使用します。
前提事項
実装の説明は、以下の前提事項に基づいています。
- Tivoli Enterprise Portal Server とは異なるコンピューター上で Tivoli Data Warehouse データベースを作成する。
- シングルハブ・インストール内で使用するか、またはマルチハブ・インストールで共有するために、単一の Tivoli Data Warehouse データベースを作成する。
複数の独立したハブ・インストールがある場合は、ハブ・インストールごとに実装ステップを繰り返します。
(ハブ・インストールについては、ハブ Tivoli Enterprise Monitoring Server の配置およびサイジングを参照してください。)
- ウェアハウス・プロキシー・エージェントと要約およびプルーニング・エージェントをインストールする場所については、前提事項はありません。
これらのエージェントはいずれも、Tivoli Data Warehouse と同じコンピューター上にも、別のコンピューター上にもインストールできます。