シチュエーション、照会ベース・ビューのフィルター、または表ビューのしきい値式で TIME 式関数を使用して、タイム・スタンプ属性 (記録時間など) と指定済みの差分とを、日数、時間数、分数、または秒数で比較します。
時刻を時刻の + または - の差分と比較する
- 入力した時間差と属性によって戻されたタイム・スタンプを比較
します。 TIME 関数を選択し、値セルの内部をクリックすると、「時間比較基準の選択」ウィンドウが開きます。
リストからタイム・スタンプ属性を選択します。 + または - と日数 (D)、時間 (H)、分 (M)、または秒 (S) を組み合わせて差分を指定します。 サンプリングされたタイム・スタンプは、この差分と比較されます。
- 例
- この式は、イベントが記録された時刻 (Entry Time) とデータ・サンプリングからのタイム・スタンプを比較します。 イベントが 7 日前に発生した場合、比較は true です。 == が <= に変更された場合、比較は 8 日後、9 日後などで true
になります。
TIME(Entry Time) == #NT_Event_Log.Timestamp - 7D