Log Analyzer への OMEGAMON ログ・ファイルのインポート

OMEGAMON® Monitoring Agent on z/OS® のログファイル(RKLVLOGなど)をLog Analyzerツールにインポートすることができます。

このタスクについて

Log Analyzer は、関連するログ・ファイルをログ・セットに編成します。 ログ・セットを使用して、関連するログ・ファイルのセットをインポートおよび分析できます。 この機能を使用して、 OMEGAMON ログ・ファイルを編成およびインポートすることができます。 ログ・セット定義は、ログ・データとトレース・データが存在する場所、およびローカル・システムとリモート・システムから収集するデータの種類を指定する情報をログ・アナライザーに提供します。 Log Analyzer を使用すると、ログ・ファイルをオンデマンドで取得するために必要なパス情報を含む事前定義ログ・セットをインポートできます。

手順

  1. 関連するログファイルを IBM® Tivoli® Monitoring ワークベンチをインストールしたシステムにコピーしてください。 IBM Support Assistant をインストールしたシステムにコピーします。 各サーバーのログ・ファイルを固有のディレクトリー (例えば、 c:\ITM\logs\serverXXX) に配置します。
  2. OMEGAMON ログ・ファイルをインポートします。
  3. 新しいログ・セットを作成するか、既存のログ・セットを編集するかによって、以下のセクションに記述されているいずれかの手順を使用します。

結果

注: 必要な数のログ・セットを作成して再利用することができます。 例えば、ログ・ファイルを複数のサーバーからインポートする場合、複数のログ・セットが必要です。