アプリケーション要約ワークスペースの直接シチュエーション分析

アプリケーション要約ワークスペースは、 KS3_Applic_Resp_Time_Critical/Warning シチュエーションが真に解決された 場合に、シチュエーション・イベント・ワークスペースを生成します。 シチュエーション・イベント・ワークスペースからアプリケーション・デ ータ・セットの応答時間ワークスペースに直接ナビゲートして、そのシチュ エーションによって生成された基本データを参照できます。
注: データ・セットの配置されているボリューム、またはアプリケー ションについてのデータ・セット・パフォーマンス・データが収集されない場合 は、データが不完全であるか、欠落している可能性があります。

レポート内のデータ・セットは、応答時間の降順で表示されます。 このワークスペースのデータは、アプリケーション・モニター属性テーブルか ら派生したものです。

このワークスペースを使用して、アプリケーションが使用しているデータ ・セットのなかでパフォーマンス目標に適合していないものを判別します。 レポートには、アプリケーションが現在の RMF™ 間隔内にアクセスしたすべてのデータ・セットがリストされます。 棒グラフには、ストレージ・クラスのパフォーマンス目標に適合していな いデータ・セットのみが含まれます。

リンク

アプリケーション・データ・セットの応答時間ワークスペースで、表データの各行の左側のリンクを右クリックすると、以下のワークスペースへのリンクを含んだポップアップ・メニューが表示されます。

  • データ・セットの詳細
  • データ・セット・パフォーマンスの要約トレンド