「ボリューム・バックアップ」ダイアログ・ボックス
このダイアログ・ボックスは、DFSMShsm BACKVOL コマンドを実行して、選択されたボリューム上の適格なデータ・セットをすべてバックアップするために使用します。 ダイアログ・ボックスの標準的な機能については、ストレージ・ツールキットのダイアログ・ボックスの標準タブを参照してください。 このトピックは、 ストレージ・ツールキットで使用されるコマンドについての参照情報へのリンクを含みます。
このアクションは、サービスに以下の情報を提供します。
- デバイス・タイプ (デフォルト・デバイス・カテゴリーとして、タイプまたは DASD)
- バックアップ・タイプ (増分または完全)
- 過去 n 日間バックアップされていないバック アップ・データ・セット。 (n の範囲: 0 から 999)
SMS によって管理されないデータ・セットの場合、過去 n 日間バックアップされなかったデータ・セットをターゲットにできます (n の範囲は 0 から 999 です)。
OMEGAMON® for Storage on z/OS® バージョン 4.2.0 暫定フィーチャー 3 以降では、「ボリューム・バックアップ」ダイアログ・ボックスの「コマンド」タブで、コマンド変数の属性として *SMSVOLG または *USRVOLG を選択することができます。*SMSVOLG は、ジョブの実行依頼時に解決される、ストレージ・グループ内の動的なボリューム・セットを表します。 *USRVOLG は、ジョブの実行依頼時に解決される、ユーザー DASD ストレージ・グループ内の動的なボリューム・セットを表します。