シチュエーション・エディター - ストレージ・ツールキット・アクションの拡張

シチュエーション・エディターを使用すると、あるシチュエーションが true になった場合に実行するストレージ・ツールキット要求を関連付けることができます。

OMEGAMON® for Storage on z/OS® がインストールされ、ストレージ・ツールキット・コマンドでストレージ・テーブルが使用可能になると、「ストレージ・アクション」ラジオ・ボタンが表示されます。このテーブルが使用可能になるのは、ODI ファイル内のそのテーブルに対して OPTION: SITUATIONACTIONEXT タグが存在している場合です。

「ストレージ・アクション」ラジオ・ボタンを選択すると、「ストレージ・アクション」領域が表示されます。「ストレージ・アクション」領域は以下の 3 つの表示フィールドで構成されています。
要求タイプ
指定された要求がある場合に、要求のタイプを識別します。
要求のタイトル
指定された要求がある場合に、要求のタイトルを識別します。
要求のロケーション
要求がある場合に、要求が実行されるストレージ・エージェントを識別します。
この領域には、以下の 3 つのボタンもあります。
クリア
選択されたシチュエーションに関連付けられている既存のストレージ・ツールキット要求をすべてクリアします。
ストレージ・ツールキット
このシチュエーションに関連付けるストレージ・ツールキット要求を作成するための、一連のダイアログを開始します。要求の作成が完了すると、「要求タイプ」、「要求のタイトル」および「要求のロケーション」の各フィールドに、適切な情報が入力された状態になります。
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