ストレージ・ツールキット・コマンドの関連付け
「ストレージ・ツールキット・コマンドの関連付け」ダイアログを使用すると、選択したシチュエーションに関連付けるストレージ・ツールキット要求を作成することができます。
- 要求作成のタイプ
- 作成するコマンドのタイプを指定します。
- 新規作成
- 新規コマンドを作成します。使用可能なコマンドは以下の通りです。
- コマンドの作成
- バッチ・ジョブ作成
- コマンドまたはジョブの実行依頼
- ボリューム・バックアップ
- ボリュームの変換
- ボリュームのマイグレーション
- ボリュームのスペース解放
- ボリュームの圧縮
- ボリュームのデフラグ
- 既存のものから作成
- 既存のストレージ・ツールキット・コマンドからコマンドを作成します。
- 新規要求情報
- リストからストレージ・ツールキット・コマンドを選択し、選択したシチュエーションと関連付けます。
- ノード
- コマンドが作成されるノードを選択します。
- グループ・タイプ
- 処理するグループのタイプを指定します。SMS の場合もユーザーの場合も、各グループ・タイプにさまざまな属性が関連付けられています。このフィールドが表示されるのは、S3_Volume_Group_Summary 属性グループに対してストレージ・ツールキット・コマンドが発行される場合のみです。