「データ・セット・バックアップ」ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスでは、DFSMShsm BACKDS コマンドを実行して、特定のデータ・セットのバックアップ・バージョンを作成します。 定義するアクションのターゲットは、選択したデータ・セットになります。 ダイアログ・ボックスの標準的な機能については、ストレージ・ツールキットのダイアログ・ボックスの標準タブを参照してください。 このトピックは、 ストレージ・ツールキットで使用されるコマンドについての参照情報へのリンクを含みます。

この操作は、次の情報に基づいて機能します。

OMEGAMON® for Storage on z/OS® バージョン 4.2.0 暫定フィーチャー 3 以降では、「データ・セット・バックアップ」ダイアログ・ボックスの「コマンド」タブで、コマンド変数の属性として *DSNG または *DSNAG を選択することができます。*DSNG は、ジョブの実行依頼時に解決される、データ・セット・グループ内の動的な一連のデータ・セットを表します。 *DSNAG は、ジョブの実行依頼時に解決される、データ・セット属性グループ内の動的な一連のデータ・セットを表します。