「データ・ビュー」ダイアログ・ボックス
このダイアログ・ボックスを使用して、「コマンド」タブまたは「オプション」タブで定義する置換変数を置換する実際のデータを検査します。
このダイアログ・ボックスにアクセスするには、「コマンド」タブ (または、「バッチ・ジョブの作成」ダイアログ・ボックスを使用している場合には「オプション」タブ) で「データの表示」ボタンをクリックします。 「コマンド」タブは標準的なタブの 1 つで、ストレージ・ツールキットのダイアログ・ボックスの標準タブで説明しています。 「データ・ビュー」ダイアログ・ボックスに不適切なデータが表示された場合は、次のように対処します。
- 定義した置換変数によって無効な結果が生成された場合は、「キャンセル」をクリックして「コマンド」タブに戻り、定義を調整します。
- 含める意図のなかったリソースがダイアログ・ボックスで参照されている場合は、「データ・ビュー」ダイアログ・ボックスを閉じ、構成しているツールキットのダイアログ・ボックスで「キャンセル」をクリックします。 ターゲットにするリソースを選択し、ツールキットのダイアログ・ボックスにもう一度アクセスします。
注: 「一般」タブで「要求のデフォルト・データの使用」オプションを選択すると、元の要求のデータが置換で使用されます。 「データ・ビュー」ダイアログ・ボックスに表示されるデータには、この内容が反映されます。
置換変数の設定とその有効範囲を評価する全般的なプロセスについては、ツールキット・コマンドへの置換変数の設定で説明されています。 「データ・ビュー」ダイアログ・ボックスの列見出しは、ATTRIBUTE(%variable%) の形式で表示されます。次の例の見出しのように、属性名に続いて、対応する置換変数の名前が括弧に囲まれて表示されます。
- *DSN (%SUB01%)
- 管理対象システム (%name%)