RMM VRS の詳細

RMM VRS の詳細属性は、RMM (取り外し可能メディア・マネージャー) の重要レコード指定 (VRS) の詳細を提供します。

カウント: 「ロケーション」フィールドに指定されているロケーションに保存するデータ・セットのサイクル数または日数を指定します。

遅延日数: ストレージ・ロケーションに送信する前に現在のロケーションにデータ・セットを保存しておく日数を指定します。

削除日: VRS を削除する日。

説明: 説明ストリング。

有効期限を無視する: ボリュームの有効期限に準拠するかどうか。 (いいえ=0; はい=1)

ジョブ名: 特定のジョブにより作成され、VRS に一致するデータ・セットのみを選択するために使用するジョブ名マスクを指定します。

ロケーション: この VRS により管理される重要レコードの保存場所。

管理対象システム: データのこの行の取得元システムを識別するために使用される内部ノード名。

名前: VRS の名前。 VRS のタイプに応じて、これはデータ・セット名、GDG ベース名、VOLSER、または VRS 名になります。

次の VRS: チェーン内の後続 VRS の名前。

次の VRS タイプ: チェーン内の後続 VRS のタイプ。
  • 未定義=0
  • 次回=1
  • 同時=2

所有者: VRS の所有者。

優先順位: LOCDEF コマンドでロケーションの優先順位設定をオーバーライドする値を指定します。

有効期限まで保存する: VRS は、データ・セットの有効期限までデータ・セットを保存します。 (いいえ=0; はい=1)

カタログ中に保存する: データ・セットのカタログ中に、指定されたカウント値に達するまで保存します。 (いいえ=0; はい=1)

保存タイプ: この VRS によるデータ・セットの保存方法。
  • サイクル数=1
  • 日数=2
  • 参照日数=3
  • ボリューム数=4
  • 追加日数=5
  • サイクル日数別=6

即時スクラッチ: 満了処理後に解放保留ボリュームがスクラッチ状態になります。 (いいえ=0; はい=1)

タイム・スタンプ: CT タイム・スタンプ形式で作成された時間表の行。

タイプ: この VRS のタイプ。
  • 名前=4
  • ボリューム=5
  • DS 名=6
  • 疑似 GDG=7
  • GDG=8