RMM データ・セットの詳細

RMM データ・セットの詳細属性は、単一の RMM データ・セットのデータを提供します。

オープン中の異常終了: システムまたはアプリケーションの異常終了時にデータ・セットが開いていました。 (いいえ=0; はい=1)

ブロック数: このボリューム上のデータ・セットで使用されるブロックの数。

ブロック・サイズ: データ・セットの最大ブロック・サイズ。 ブロック・サイズ*ブロック数 = データ・セット・サイズの概算値。

カタログ済み: データ・セットはカタログされています。 (不明=0; いいえ=1; はい=2)

作成 DD 名: データ・セットを作成した DD 名。

デバイスの作成: データ・セットが作成されたデバイスの名前。

作成ジョブ: データ・セットを作成したジョブの名前。

作成プログラム: データ・セットを作成したプログラムの名前。

作成ステップ: データ・セットを作成したステップの名前。

作成日: データ・セットが作成された日付。

データ・クラス: データ・セットの DFSMS データ・クラス。

データ・セット名: データ・セットの名前。

データ・セット・シーケンス: 複数データ・セット・グループ内でのデータ・セットの相対位置。

最終読み取り日: データ・セットが入力で最後にアクセスされた日付。

最終書き込み日: データ・セットが出力で最後にアクセスされた日付。

保存日数: 現行 VRS によるデータ・セットの保存期限までの日数、またはデータ・セット保存期限以降の日数 (負の数値)。 有効期限なし=-2147483648; WHILECATLG=-286331154

作成後の日数: データ・セットが作成されてからの経過日数。

最終読み取り後の日数: 入力でデータ・セットに最後にアクセスした日以降の日数。

最終書き込み後の日数: 出力でデータ・セットに最後にアクセスした日以降の日数。

元の満了後の日数: 元の有効期限の日付以降またはこの日付までの日数。 有効期限なし=-2147483648

有効期限までの日数: データ・セットの有効期限までの日数または有効期限以降の日数 (負の数値)。 有効期限なし=-2147483648

有効期限: データ・セットの有効期限の日付。

最終 DD 名: データ・セットに最後にアクセスした DD 名。

最終デバイス: データ・セットに最後にアクセスしたデバイスの番号。

最終ジョブ: データ・セットに最後にアクセスしたジョブの名前。

最終プログラム: データ・セットに最後にアクセスしたプログラムの名前。

最終ステップ: データ・セットに最後にアクセスしたステップの名前。

LRECL: 論理レコード長 (LRECL)。

管理対象システム: データのこの行の取得元システムを識別するために使用される内部ノード名。

管理クラス: データ・セットの DFSMS 管理クラス。

元の有効期限: データ・セット作成時にラベルに記述されていた有効期限。

所有者: データ・セットがあるボリュームの所有者の ID。

ボリュームの比率: 物理磁気テープ・メディア上でデータ・セットが占有している領域の割合。 注: この数値の正確さは、テープ・ボリューム・ファイルの終わりでホストに報告される情報に基づいています。 ハードウェアで位置情報の提供がサポートされている場合のみ IBM® 3590 Magstar® デバイスなど、この数値を提供できます。

物理シーケンス: ボリューム上でのデータ・セットの位置。他のデータ・セットに対して相対的な位置です。

1 次 VRS 日付: 1 次 VRS 日付。

1 次 VRS ジョブ名: このデータ・セットの 1 次 VRS のジョブ名マスク。

1 次 VRS 名: このデータ・セットの 1 次 VRS のデータ・セット名マスク。

1 次 VRS サブチェーン名: サブチェーン VRS の名前。

1 次 VRS タイプ: このデータ・セットに対して選択された 1 次 VRS のタイプ。
  • 未定義=0 データ・セット=1 SMSMC=2 VRSMV=3 DSNMV=4 DSNMC=5

レコード・フォーマット: レコード・フォーマット (RECFM)。

保存期限: 現行 VRS によるデータ・セットの保存期限。

2 次 VRS 日付: データ・セットの 2 次 VRS がアクティブになった日。

2 次 VRS ジョブ名: このデータ・セットの 2 次 VRS のジョブ名マスク。

2 次 VRS マスク: SMS 管理クラスの VRS 管理の値に一致するマスク。

2 次 VRS サブチェーン名: サブチェーン VRS の名前。

セキュリティー・クラス: セキュリティー・クラス名。

ストレージ・クラス: データ・セットの DFSMS ストレージ・クラス。

ストレージ・グループ: データ・セットの DFSMS ストレージ・グループ。

システム ID: データ・セットが作成されたシステムの SMF ID。

タイム・スタンプ: CT タイム・スタンプ形式で作成された時間表の行。

総ブロック数: すべてのボリューム上のデータ・セットで使用されるブロックの数。この値には、現在のボリュームを含むすべてのボリュームが含まれます。

VOLSER: データ・セットがあるボリュームの通し番号。

VRS 保存: データ・セットは重要レコード指定により保存されます。 (いいえ=0; はい=1)