チャネル・パス
チャネル・パス属性は、チャネル構成とパフォーマンスの情報を提供します。 拡張情報は、FICON® チャネル向けに提供されます。
バス使用率: FICON チャネル専用で、この収集間隔で使用されている最大使用可能バス・サイクルの割合を表します。
複合システム読み取り (MB/秒): FICON チャネル専用で、この複合システム内のすべての LPAR 用のこのチャネル・パスによって、読み取り要求のために転送されたデータのメガバイト数を表します。
複合システム書き込み (MB/秒): FICON チャネル専用で、この複合システムに関して、この間隔中にこのチャネル・パスによって書き込まれた 1 秒当たりの平均メガバイト数。
複合システム読み取り単位率: FICON チャネル専用で、複合システムに関するこのチャネルの総読み取り単位数を、このチャネルの最大読み取り単位数で除算した比率。
複合システム使用率: この間隔におけるチャネル使用中時間の合計を、経過時間で除算した比率。
複合システム書き込み単位率: FICON チャネル専用で、複合システムの書き込み単位数を、このチャネルの最大書き込み単位数で除算した比率。
CPMF グループ番号: このチャネル・パスの割り当て先である動的チャネル・パス管理グループの番号。
DCM 状況: 動的チャネル・パスの管理状況。 DCM を使用すると、制御装置のチャネルを動的に割り当て、要求に応じてピークに対応できるようになります。
- Unknown=0X00
- Parallel_Block_Multiplex=0X01
- Parallel_Byte_Multiplex=0X02
- ESCON_Point_to_Point=0X03
- ESCON_Switched_or_Point_to_Point=0X04
- ESCON_Switched_Point_to_Point=0X05
- ESCON_Path_to_a_Block_Converter=0X06
- Native_Interface=0X07
- CTC_Point_to_Point=0X08
- CTC_Switched_Point_to_Point=0X09
- CTC_Switched_or_Point_to_Point=0X0A
- Coupling_Facility_Sender=0X0B
- Coupling_Facility_Receiver=0X0C
- Unknown=0X0D Unknown=0X0E
- ESCON_Path_to_a_Byte_Converter=0X0F
- OSA_EXPRESS=0X10
- OSA_DIRECT_EXPRESS=0X11
- Open_Systems_Adapter=0X12
- Internal_System_Device=0X13
- Unknown=0X14
- Unknown=0X15
- Cluster_Bus_Sender=0X16
- Cluster_Bus_Receiver=0X17
- Internal_Coupling_Sender=0X18
- Internal_Coupling_Receiver=0X19
- FICON_Point_to_Point=0X1A
- FICON_Switched=0X1B
- FICON_to_ESCON_Bridge=0X1C
- FICON_Incomplete=0X1D
- Direct_System_Device=0X1E
- Emulated_I/O=0X1F
- Unknown=0X20
- Integrated_Cluster_Bus_Peer=0X21
- Coupling_Facility_Peer=0X22
- Internal_Coupling_Peer=0X23
- Internal_Queued_Direct_Comm=0X24
- FCP_Channel=0X25
- Coupling_Over_Infiniband=0X26
- OSA_ZBX_Data=0X30
- OSA_ZBX_Management=0X31
- High_Performance_FICON=0X99
LPAR 読み取り (MB/秒): FICON チャネル専用で、この LPAR 用のこのチャネル・パスによって読み取り要求のために転送されたデータのメガバイト数を表します。
LPAR 書き込み (MB/秒): FICON チャネル専用で、この LPAR に関して、この間隔中にこのチャネル・パスによって書き込まれた 1 秒当たりの平均メガバイト数。
LPAR 読み取り単位率: FICON チャネル専用で、この LPAR に関する総読み取り単位数を、このチャネルの最大読み取り単位数で除算した比率。
LPAR 使用率: この間隔における、この LPAR のチャネル・パス・ビジー時間を、経過時間で除算した比率。
LPAR 書き込み単位率: FICON チャネル専用で、この LPAR に関するこのチャネルの総書き込み単位数を、このチャネルの最大書き込み単位数で除算した比率。
管理対象システム: このシステムの SMS 名。
非 SMS ボリューム: このチャネル・パスを使用してアクセス可能な、SMS で管理されていない DASD ボリュームの数を表します。
パス ID (16 進): システムへのこのチャネル・パスを識別する、HCD によって割り当てられた 2 桁の 16 進数。
パス ID: HCD によって割り当てられたこのチャネル・パスの 2 桁の 16 進数の ID。
共用パス: このパスが他の LPAR と共用される (はい) のか、またはこの LPAR 専用である (いいえ) のかを示します。
SMS ボリューム: このチャネル・パスを介してアクセス可能な SMS 制御の DASD ボリュームの数。
状況: このチャネル・パスの可用性の状況を示します。
タイム・スタンプ: このデータがレポートされた日時。 主にヒストリカル・レポートで使用されます。
ボリューム総数: このチャネル・パスを使用してアクセス可能な DASD ボリュームの総数を表します。
タイプ: パスのタイプを示します (不明、ブロック・チャネル、バイト・チャネル、ESCON ディレクター・ポート、ESCON チャネル、ESCON コンバーター、RMF™ 未定型、チャネル間アダプターなど)。
1 秒当たりの据え置き zHPF 要求数: リソースが使用できないことが原因で据え置かれた、チャネルによって試行された 1 秒当たりの zHPF 要求の比率。zHPF が使用できない場合、この値はゼロになります。
1 秒当たりの zHPF 要求数: チャネルによって試行された 1 秒当たりの zHPF 要求の比率。zHPF が使用できない場合、この値はゼロになります。