RLS バッファー LSU 要約

RLS バッファー LSU の要約属性は、すべてのバッファーのアクティビティーの状況を提供します。

平均 CF キャッシュ読み取りヒット率: 収集間隔における平均 CF キャッシュ読み取りヒット率。

平均 DASD ヒット率: 収集間隔における平均 DASD ヒット率。

平均ローカル CI 更新率: 収集間隔における再実行操作の平均比率。

平均再帰的ローカル CI 更新率: シスプレックス全体における再帰再実行操作の平均比率。

BMF 加速モード: BMF は目標を超えてエージングを加速したが、パニック・モードには入らなかった、処理されたバッファー・マネージャー LRU 間隔の総数。これは、加速モードの LRU 間隔です。

BMF 加速モード率: BMF が目標を超えてエージングを加速したが、パニック・モードに入らなかった平均間隔の比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。これは、加速モードの間隔の比率です。

BMF パニック・モード: BMF が目標を超え、通常のアルゴリズムをバイパスしてバッファーを再利用した、バッファー・マネージャー LRU 間隔の総数。これは、パニック・モードです。

BMF パニック・モード率: BMF がパニック・モードだった LRU 間隔の比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。

BMF 書き込み要求: BMF を介した書き込み要求の総数。

収集間隔: データが収集された時間スパン (秒)。

収集時刻: データが収集された時刻。

現在の再帰的ローカル CI 更新率: 現在の LRU 間隔における再帰的再実行操作の比率。

現在の BMF 読み取りヒット率: 現在の LRU 間隔の BMF 読み取りヒット率。

現在の CF キャッシュ読み取りヒット率: 現在の LRU 間隔における CF キャッシュ読み取りヒットの比率。

現在の DASD ヒット率: 現在の LRU 間隔における DASD ヒットの比率。

現在のローカル CI 更新率: 現在の LRU 間隔における再実行操作の比率。

ロケーション: 統計の対象バッファーが 2 GB 境界より上なのか下なのかを示します。

最大 BMF 読み取りヒット率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の最大 BMF 読み取りヒット率。

最大再帰的ローカル CI 更新率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の再帰的再実行操作の最大比率。

最大 CF キャッシュ読み取りヒット率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の最大 CF キャッシュ読み取りヒット率。

最大 DASD ヒット率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の最大 DASD ヒット率。

最大ローカル CI 更新率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の再実行操作の最大比率。

最小 BMF 読み取りヒット率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の最小 BMF 読み取りヒット率。

最小再帰的ローカル CI 更新率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の再帰的再実行操作の最小比率。

最小 CF キャッシュ読み取りヒット率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の最小 CF キャッシュ読み取りヒット率。

最小 DASD ヒット率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の最小 DASD ヒット率。

最小ローカル CI 更新率: 収集間隔におけるいずれかの LRU 間隔の再実行操作の最小比率。

ORIGINNODE: システムを識別するために使用される内部ノード名。

再帰的ローカル CI 更新: 再帰的再実行操作の総数。

再帰的ローカル CI 更新率: 再帰的に行われた再実行操作の比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。

SMF-ID: SMF ID。

統計レベル: データがシスプレックス用か個別システム用かを示す統計レベル。

システム・シスプレックス名: シスプレックス名またはシステム名のいずれか。

BMF LRU 間隔総数: 処理されたバッファー・マネージャー LRU 間隔の総数。

BMF 読み取りヒット総数: BMF 読み取りヒットの数。

BMF 要求総数: BMF が呼び出された合計回数。

合計バッファー・サイズの上限目標: 最大合計バッファー・サイズの目標。

合計バッファー・サイズの上限値: LRU 間隔における合計上限バッファー・サイズ。

CF キャッシュ読み取りヒット総数: CF キャッシュ読み取りヒットの総数。

DASD ヒット総数: DASD から要求が満たされた合計回数。

ローカル CI コピー更新総数: 再実行の総数。再実行は、複数のスレッドからの同時書き込み要求があった場合に、書き込みの保全性のために CI のダウン・レベルのローカル・コピーを更新する操作です。

XCF キャストアウト・ロック競合再試行率: 再試行されたキャストアウト競合の比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。

XCF キャストアウト・ロック競合: XCF キャストアウト・ロック競合が発生した CF 読み取り要求の総数。キャストアウト・ロックは、DASD への更新をシリアライズするためにデータ項目 (CI) で使用されるロックです。

XCF キャストアウト・ロック再試行: キャストアウト・ロックの再試行の総数。 キャストアウト・ロックで競合が発生したため、複数回再試行する必要があった CF 読み取り要求の総数。