RLS データ・セット・グループの要約

RLS データ・セット・グループの要約属性は、データ・セット・グループ内のデータ・セットの RLS 統計のロールアップを提供します。

ORIGINNODE: 起点ノード。

データ・セット・グループ名: データ・セット・グループの名前。

最大平均応答時間: グループ内のいずれかのデータ・セットの最大応答時間 (0.01 ミリ秒)。

直接アクセスの最大平均応答時間: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、すべての直接アクセス要求の最大平均応答時間 (0.01 ミリ秒)。

順次アクセスの最大平均応答時間: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、すべての順次アクセス要求の最大平均応答時間 (0.01 ミリ秒)。

最大 BMF 偽無効率: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、BMF 偽無効要求の最大比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。

最大 BMF 偽無効: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、BMF 偽無効要求の最大数。

1 分当たりの最大 BMF 偽無効: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、1 分当たりの BMF 偽無効要求の最大数 (小数点以下 2 桁まで)。

最大 BMF 要求: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、BMF 要求の最大数。

1 分当たりの最大 BMF 要求: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、1 分当たりの BMF 要求の最大数 (小数点以下 2 桁まで)。

最大 CA 分割: シスプレックス全体のグループ内のいずれかのデータ・セットの、制御域分割の最大数。

最大 CA 分割率: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、制御域分割を引き起こした書き込み要求の最大比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。

1 分当たりの最大 CA 分割: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、1 分当たりの制御域分割の最大数 (小数点以下 2 桁まで)。

最大 CI 分割: シスプレックス全体のグループ内のいずれかのデータ・セットの、制御インターバル分割の最大数。

最大 CI 分割率: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、制御インターバル分割を引き起こした書き込み要求の最大比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。

1 分当たりの最大 CI 分割: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、1 分当たりの制御インターバル分割の最大数 (小数点以下 2 桁まで)。

1 分当たりの最大 DIWA ロック要求: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、1 分当たりのデータ挿入作業域 (DIWA) ロック要求の最大数 (小数点以下 2 桁まで)。

最大 DIWA ロック要求率: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、データ挿入作業域 (DIWA) ロック要求があった書き込み要求の最大比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。

最大 DIWA ロック要求: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、データ挿入作業域 (DIWA) ロック要求の最大数。

最大 ESDS 「Add To End」率: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、ESDS 「Add To End」ロック要求があった書き込み要求の最大比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。

1 分当たりの最大ロック競合: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、1 分当たりの競合するロック要求の最大数 (小数点以下 2 桁まで)。

最大競合ロック率: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、競合しているロック要求の最大比率 (小数点以下 1 桁までのパーセント)。

最大読み取り総数: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、読み取り要求の最大数。

1 分当たりの最大読み取り総数: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、1 分当たりの読み取り要求の最大数 (小数点以下 2 桁まで)。

1 分当たりの最大要求総数: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、1 分当たりの要求の最大数 (小数点以下 2 桁まで)。

最大要求総数: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、最大要求総数。

最大書き込み総数: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、書き込み要求の最大数。

1 分当たりの最大書き込み総数: シスプレックス全体のデータ・セット・グループ内のいずれかのデータ・セットの、1 分当たりの書き込み要求の最大数 (小数点以下 2 桁まで)。

シスプレックス名: データの派生元となったシスプレックスの名前。