サーバーのセットアップを実行する方法について説明します。
始める前に
システム、アダプター、およびケーブル・タイプに応じて、システムの熱伝導モードをデフォルト設定以外の設定にしなければならない場合があります。詳しくは、熱伝導モードの判別および設定を参照してください。
IBM® Power Systems™ サーバーは、システム・サービスの管理、モニター、保守、および制御にベースボード管理コントローラー (BMC) を使用します。
OpenBMC の詳細については、以下のトピックで説明されています。
- OpenBMC ツールのダウンロードとインストール
- BMC IP アドレスの構成
- 基本的な BMC コマンドの使用
- OpenBMC GUI を使用したシステムの管理
詳しくは、OpenBMC ベースのシステムの管理を参照してください。注: 8335-GTG システムの場合、BMC は、システム・ファームウェアの更新やその他のサービス・タスクを可能にするために、ネットワークに接続されている必要があります。
手順
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ご使用のサーバーを VGA モニターおよびキーボードに接続します。
サポートされるのは、60 Hz VGA 設定の 1024x768 のみです。最大 3 メートルのケーブルのみがサポートされます。
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Getting fixesに進み、最新のレベルのファームウェアによってシステム・ファームウェアを更新します。
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更新の受け取りをサブスクライブすることで、IBM® サポートの特定のツールおよびリソースに関する重要な技術情報と更新を受け取ることができます。更新の受け取りをサブスクライブするには、以下の手順を実行します。
- IBM サポート・ポータルに進みます。
- IBM ID およびパスワードを使用してログインし、「サインイン」をクリックします。
- 「Support notifications」をクリックします。
- 「Browse for a product」をクリックします。
- を選択し、マシン・タイプとモデルを見つけて「Subscribe」をクリックします。
- 「Browse for a product」画面を終了します。
- 「Delivery preferences」をクリックして、E メール設定を行い、「Submit」をクリックします。
- 「Edit」をクリックして、受け取るドキュメンテーション更新のタイプを選択し、「Submit」をクリックします。
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ベアメタル・システム (つまり、非仮想化システム) に Linux® オペレーティング・システムをインストールすることができます。これらのシステムの場合、オペレーティング・システムは Open Power Abstraction Layer (OPAL) ファームウェア上で直接に稼働します。