これらのヒントを使用して、パスワード、デバイス ID (
0 に設定されている場合)、およびユーザー ID を管理します。
ネットワーク (LAN) 接続ローカル・コンソールを使用する場合は、以下の項目をよく確認してください。
- 自動作成の保守ツールのデバイス ID の値を 0 に設定すると、以下の情報はご使用の構成に関連するものになります。それ以外の場合、システムは、これを自動的に管理します。
- コンソールとして使用する PC ごとに、緊急時に使用するための追加のバックアップ保守ツール・デバイス ID とコントロール・パネル属性を作成します。
- 平凡でないアクセス・パスワードを選びます。
- 平衡型コンソールまたは直接接続ローカル・コンソールを保護する場合と同じ方法で、オペレーション・コンソール PC を保護してください。
- 次の DST ユーザー ID、QSECOFR、22222222、および QSRV に対するパスワードを変更します。
注: ユーザー 11111111 のパスワードは変更しないでください。
これは、パスワードの期限切れなしで使用できる唯一のユーザーです。他のユーザー ID を用いて認証の問題があった場合には、11111111/11111111 で認証を試みることができます。
- ユーザー ID と保守ツール・デバイス ID を使用可能にしたり、または使用不可にしたりできる十分な権限のあるバックアップの保守ツール・ユーザー ID を追加します。