この手順では、ケーブルの取り替えを並行的に行う方法について説明します。
システムまたは拡張装置の電源をオフにする必要はありません。
システム装置と拡張装置の間のケーブルを取り替える場合は、最初に拡張装置側のケーブルを接続します。
これによって、ケーブルを再接続した後にシステム装置との接続が失われる可能性が少なくなります。
重要: RIO/HSL または
InfiniBandのケーブルが外された場合は、そのケーブルが再接続された後でも、装置間の接続が失われたままになることがあります。
このことは、ケーブルが外されたときのケーブルの両端での GX RIO-2/HSL-2 アダプターまたは GX 12x チャネル・アダプター・ハードウェアの状態によっては、まれに起こることがあります。接続が失敗した場合は、エラーでロケーション・コードが表示されます。
- システムがハードウェア管理コンソール (HMC) によって管理されている場合は、HMC を使用して、拡張装置の電源を一度切って入れ直します。
- システムが AIX® または Linux® インターフェースによって管理されている場合は、システム全体を完全に再始動します。
- システムが IBM® i オペレーティング・システムによって管理されている場合は、拡張装置の電源をオフにし、RIO/HSL または InfiniBand ケーブルを再接続してから、拡張装置の電源を入れ直してください。
取り替えるケーブルの両端で、以下のステップを実行してください。
他に実行しなければならないサービス処置があれば、続けて行ってください。