コマンド・ライン・インターフェース (CLI) は IBM® Flex
System Manager 管理ソフトウェアとの重要な 1 次インターフェースであり、グラフィカル・ユーザー・インターフェースからは簡単に実行できない単純なタスクを実行するために使用できます。IBM Flex
System Manager 管理ソフトウェアにはコマンドのライブラリーが組み込まれており、これらのコマンドを使用すると、管理ソフトウェアを構成したり、管理ソフトウェア Web インターフェースから実行できるシステム管理操作の多くを実行したりすることができます。
管理ソフトウェアのコンソールから CLI プロンプトを開くには、画面のバックグラウンドを右クリックし、「Terminal」を選択します。
注: - セキュリティー上の理由から、CLI は管理ノード上でのみ稼働します。 Secure Shell (SSH) などのリモート・アクセス・ユーティリティーを使用すると、CLI をリモート側で実行できます。
- 管理ソフトウェアのデフォルトのセキュリティー・ポリシー (「Secure」) では、ネットワーク接続機能を持つ SSH クライアントを使用して CLI にアクセスできます。
- Telnet などの暗号化されていない通信プロトコルを使用するには、管理ソフトウェアのセキュリティー・ポリシーを「Legacy」に設定する必要があります。 詳しくは、管理ソフトウェアのセキュリティー・ポリシーの変更を参照してください。 また、chLegacyProtocol コマンドを使用して、管理ノードのレガシー・プロトコルを使用可能または使用不可にすることもできます。