ママ、見て!キーボードがないよ!一定の文法を使用した音声入力および応答

音声認識用音響モデルの文法と、その文法を SRGS で使用する対話マネージャーの両方を構築する方法

developerWorksアーカイブより

Colin Beckingham

アーカイブ日付: 2017年 07月 26日 | 初版: 2010年 11月 09日

音声認識モデルを構築する上で必要な、非自然言語の文法を定義するためのフォーマットとしては、プレーン・テキストによるアプリケーション固有のさまざまなフォーマットが存在します。プログラマーは SRGS (Speech Recognition Grammar Specification) を使用することで、これらのフォーマットの多くをオープン・スタンダードの構造で表現できるだけでなく、音声認識モデルによって生成された出力を解釈するために必要な対話マネージャーの規則を定義することもできます。この記事では、非自然言語に特有の文法を定義して使用するような状況で、SRGS を使用する方法について、さらには SISR (Semantic Interpretation for Speech Recognition) 的な手法について PHP を使用しながら詳しく探ります。

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