XMLの論考: REXMLライブラリー

Rubyプログラミング言語におけるXML処理

developerWorksアーカイブより

David Mertz Ph.D

アーカイブ日付: 2017年 07月 26日 | 初版: 2002年 3月 01日

XMLの処理に立ち向かうには、少なくとも2つの姿勢があります。1つは、多くのプログラミング言語から呼び出することのできる標準的なAPIを採用するという姿勢です。2つ目は、XMLアプリケーションを開発するのに使用するプログラミング言語の力を借りてXML処理ライブラリーを作り出すという姿勢です。この連載の最初の方の記事で、David Mertz氏は、彼独自のPythonxml_pickle およびxml_objectify や、HaskellHaXml ライブラリーで、この第2のアプローチのいくつかのバージョンを検討しました。かなり新しく、しかも急速に発展しつつあるRubyプログラミング言語用のよく利用されるライブラリーも、この第2のアプローチを採用しています。この記事では、David氏が、Ruby Electric XML (REXML) という、Rubyの機能を活用してXML処理を実行するライブラリーを紹介します。REXML は、ストリーム・スタイルのSAXにも、ツリー・スタイルのDOMにも似ていますが、どちらの種類のAPIにも直接には制約を受けていません。

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ArticleTitle=XMLの論考: REXMLライブラリー
publish-date=03012002