WAS Liberty on IBM Cloud Private 利用ガイド

WAS Liberty をIBM Cloud Private 環境で利用するためのガイドです。

本ガイドでは、主に既存の WAS アプリケーションを IBM Cloud Private (ICP) 環境にリフトする形態での利用を想定し、ICP 環境での WAS Liberty のインストールと構成を解説します。

資料の内容は 2018年7月現在の情報であり、下記の製品リリースに基づいています。

  • WebSphere Application Server Liberty 18.0.0.2 (18.0.0.1)
  • IBM Cloud Charts, ibm-websphere-liberty v1.4.0
  • IBM Cloud Private v2.1.0.3

目次:

  1. IBM Cloud Private(ICP)概要
  2. ICP 環境での WAS Liberty
  3. 基本的なインストール
  4. ログとダンプの永続化と転送
  5. クラスター SSL 構成の利用
  6. オートスケーリングとリソース調整
  7. Helm Chart の作成と改良
  8. 静的コンテンツの扱い
  9. IBM HTTP Server (IHS) の利用
  10. ConfigMap と Secret の利用
  11. DB を使用したセッション・パーシスタンス
  12. JCache を使用したセッション・パーシスタンス

【参考】Ingress Controller のカスタマイズ


ダウンロード可能なリソース

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Zone=WebSphere
ArticleID=1062700
SummaryTitle=WAS Liberty on IBM Cloud Private 利用ガイド
publish-date=08242018