WAS Liberty on IBM Cloud Private 利用ガイド

WAS Liberty をIBM Cloud Private 環境で利用するためのガイドです。
2018年8月の資料の2019年8月更新版です。

本ガイドでは、主に既存の WAS アプリケーションを IBM Cloud Private (ICP) 環境にリフトする形態での利用を想定し、ICP 環境での WAS Liberty のインストールと構成を解説します。

資料の内容は2019年6月現在の情報であり、下記の製品リリースに基づいています。

  • WebSphere Application Server Liberty 19.0.0.4、19.0.0.5、19.0.0.6
  • IBM Cloud Charts, ibm-websphere-liberty v1.9.0
  • IBM Cloud Private v3.1.2

目次:

  1. IBM Cloud Private (ICP)概要
  2. ICP環境でのWAS Liberty概要
  3. 基本的なインストール
  4. Helm Chartの利用
  5. ログとダンプの永続化と転送
  6. モニタリング
  7. クラスターSSL構成の利用
  8. オートスケーリングとリソース調整
  9. 静的コンテンツの扱い
  10. IBM HTTP Server (IHS)の利用
  11. ConfigMapとSecretの利用
  12. DBを使用したセッション・パーシスタンス
  13. JCacheを使用したセッション・パーシスタンス

【参考】Ingress Controllerのカスタマイズ


ダウンロード可能なリソース

static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=WebSphere
ArticleID=1062700
SummaryTitle=WAS Liberty on IBM Cloud Private 利用ガイド
publish-date=08142019