Java開発者の皆様

IBM WebSphere Application Server Libertyプロファイルは、Javaの軽量ランタイムです。Servlet/JSP などJava EEのフルスタックを必要としないWebアプリケーションを簡単に動作させることができます。ZIP展開でのインストール、構成ファイル1つで構成管理、動的変更などオンプレミス環境での構築・実行が可能です。新たにDocker対応し、Cloud環境でも構築・実行をサポートします。更に最新のLiberty V8.5.5.6では、Java EE 7 に対応しました。Java EE 7では、HTML5対応を強力にサポートする機能の追加、開発生産性向上、企業向けアプリケーションへの対応が強化されています。WAS Libertyプロファイルは、新しいサービスを迅速に提供したい企業のニーズを強力に支援します。


Liberty プロファイルをダウンロード

軽量なLibertyのランタイムを評価したい方は無償の評価版のダウンロードが可能です。

また、Eclipseベースの無償の開発ツールと連携して使用することも可能です。その場合、EclipseのプラグインとしてWebSphere Application Server Liberty Profile Developer Toolsを利用できます。アプリケーションの開発から、Libertyプロファイルでの実行/テストが可能です。開発者のみなさまはぜひお試しください!

導入方法は、下記を参照ください。


Liberty プロファイルのスタートガイド

Liberty の開発環境のセットアップから、アプリケーションの開発方法、オープンソースのツールといった情報まで、サンプルコードや使い方をご紹介します。説明資料、サンプルコードを使用して、学習を進めることができます。


Liberty プロファイルの導入効果や事例

Libertyの製品情報、お客様導入事例、OSS製品との比較分析、Libertyプロファイルのインベントやセミナー等をご紹介しています。Liberty プロファイルに関するお問い合わせもこちらから。


IBM WebSphre Application Server Liberty Coreサポート

ご質問がある場合は、WebSphere Liberty プロファイルのサポート・コミュニティーをご利用ください。また、IBM WebSphere Application Server Liberty Core (オンライン・マニュアル)にある製品情報や、お客様サポート・サイトもご利用ください。