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2月25日更新


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  • IBM API Management Service利用手順

    2014年10月にIBM API ManagementのSaaS版の提供が開始されました。本資料は始めてIBM API Management Serviceを利用する方のためにアカウント取得方法をご紹介します。

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Java EE 7 アプリケーション設計ガイド - Concurrency Utilities for Java EE編

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IBM PureApplication System での OS 認証と Microsoft Active Directory の統合

この記事では、PureApplication System 上の OS セキュリティーと外部 Microsoft Active Directory サービスの統合を自動化する方法を説明します。この統合により、PureApplication System 上に存在する多数の VM の管理が大幅に単純化されることになります。

MobileFirst Platform Foundation (旧 Worklight) 6.3 アップデート・セミナー資料

Apple と IBM 提携等の発表からも分かるように、IBMモバイルソリューションの強化は加速されています。 その基盤となる MobileFirst Platform Foundation 6.3が、2014年12月5日にeGAしました。iOS8 新機能である touch id, interactive & silent push notification ,swift, iBeacon などに対応するとともに、差分ダイレクト・アップデートなど実運用で便利になる機能が強化されています。当セミナーは、これらの新機能を解説するとともに、導入やサーバーの構築、運用自動化などに関する情報をお伝えいたします。

WebSphere Application Server での改善された過負荷保護とワークロード優先順位付け

IBM WebSphere Application Server Network Deployment では、サーバーが過負荷状態にならないよう、Intelligent Management フィーチャーによって自動的にサーバーが保護されます。また、リソースに制約のある環境でミッション・クリティカルなアプリケーションが継続的にサービスを提供できるよう、オートノミック要求フロー・マネージャー (ARFM) を使用して、トラフィックを選択的に調整することもできます。V8.5.5.3 では、ノード・ベース ARFM と呼ばれる機能へと強化することで、現在は CPU やヒープの使用率の上昇にこれまでよりも迅速に対応できるようになるとともに、優先順位の高いワークロードをより明確に差別化できるようになっています。この記事では、ノード・ベース ARFM によって強化された機能である、CPU 過負荷保護と同時要求限度について解説し、ノード・ベース ARFM を構成してシステムのヘルスとワークロードの優先順位付けを確認する方法を説明します。

WAS V8.5.5.2およびV8.5.5.3のODR環境においてメモリー過負荷防止機能によるSystem.gc()が頻発しCPU高負荷になる問題について

オンデマンド・ルーター(ODR)を利用している環境においてメモリー過負荷防止機能を使用していると、Javaヒープ使用量を正確に把握するため、System.gc()がアプリケーション・サーバー上で実行されることがあります。WebSphere Application Server Network Deployment V8.5.5.2およびV8.5.5.3(PI08088適用環境)で、このSystem.gc()が誤って頻発することにより、CPU高負荷となる問題が報告されております。


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