WebFacingアプリケーション移行ガイド

IBM WebFacing Toolは、IBM WebSphere Development Studio Client (以降WDSCと略称)の一機能として提供されていましたが、V7.1よりIBM Rational HostAccess Transformation Service (以降HATSと略称) に統合されています。それに伴い、ライセンス形態も変更され、ライセンスを別途購入する必要があります。このガイドでは、WDSCで開発されたWebFacingアプリケーションを、最新の開発ツールHATS 8.5環境に移行し、WebSphere Application Server V7.0上で稼動できることを目的としています。なお、当ガイドでは、DDSの変換を行った後、カスタマイズを加えていない基本アプリケーションの移行を対象としています。

藤村 奈穂, IT Specialist, ISE

藤村奈穂, IT Specialist, ISE



2012年 10月 05日

IBM WebFacing Toolは、IBM WebSphere Development Studio Client (以降WDSCと略称)の一機能として提供されていましたが、V7.1よりIBM Rational HostAccess Transformation Service (以降HATSと略称) に統合されています。それに伴い、ライセンス形態も変更され、ライセンスを別途購入する必要があります。

このガイドでは、WDSCで開発されたWebFacingアプリケーションを、最新の開発ツールHATS 8.5環境に移行し、WebSphere Application Server V7.0上で稼動できることを目的としています。なお、当ガイドでは、DDSの変換を行った後、カスタマイズを加えていない基本アプリケーションの移行を対象としています。

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参考文献

static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=Rational
ArticleID=838653
SummaryTitle=WebFacingアプリケーション移行ガイド
publish-date=10052012