SWTアプリケーションにコンテンツ・アシスタントを備える

コンテキスト依存で高度なコンテンツ補完候補でエンドユーザーの利便性と生産性を向上する

developerWorksアーカイブより

Berthold Daum

アーカイブ日付: 2017年 07月 26日 | 初版: 2003年 11月 19日

Eclipse Javaエディターのユーザーにとって、コンテンツ・アシスタントは良く知られた機能です。Ctrlとスペースキーを押せば、候補をいくつか挙げたウィンドウがポップアップします。どれか候補を選ぶと別ウィンドウが開き、その候補を挿入した場合のプレビューを見せてくれます。Enterキーかマウスのダブルクリックでその候補を確定すると、その候補が現在のドキュメントに挿入されます。この記事ではどんなSWTベースのアプリケーション(スタンドアローンであれ、Eclipseワークベンチのプラグインであれ)にも簡単にこの機能を追加する方法を説明します。

この記事は今後アップデートおよびメンテナンスはされません。すべての記事は現状のままPDFファイルとしてご提供させていただきます。テクノロジーの進化により、各ステップやイラストは変更される場合があります。



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ArticleTitle=SWTアプリケーションにコンテンツ・アシスタントを備える
publish-date=11192003