【重要】2017年1月からのIBM モバイル・アプリケーションでの通信安全強化について

2017年1月から、IBM Verse for iOS、IBM Verse for Android、IBM Traveler Companion、IBM Traveler To Do のモバイル・アプリケーションでの通信において HTTPS / TLS 接続での必要最低限のセキュリティー強度と証明書要件が強化されます。

モバイル・アプリケーションが更新され、必要とされるセキュリティー暗号化方式・強度および証明書要件を満たしていない場合には、通信ができなくなります。

下記テックノートを参照の上、該当される場合は対応をお願いいたします。

テックノート
http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21992202

 

Sametimeモバイルアプリについて

  1. 現状 Sametime が TLS1.2 対応していないため、2017 1Q 中に対応予定です
  2. 2017年1月1日以降 TLS1.2 対応が完了するまでの間に、Sametimeアプリの更新が必要となった場合、Apple に例外申請して対応します
  3. 現時点で TLS1.2 対応に向けてお客様側で実施が必要な作業はありません
  4. 2017 1Q 以降に Sametime が TLS1.2 対応完了次第、対応が必要となります

対応の詳細内容については、別途ガイドを発行予定です。

 

Connectionsモバイルアプリについて

(参考) IBM Connections モバイル・アプリケーションでの通信安全強化について (2016 年中の対応が必要です)

 

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