Notes 小ワザ集

第8回 不在通知の活用

IBM Notes/Domino小ワザ集

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出張や休暇でしばらくメールが見られない時に便利な不在通知機能 (受信したメールに対して自動的に自分が不在であることを返信) は、既にお使いの方も多いことでしょう。
IBM Notes のバージョンによりメニューや用語に少しだけ違いがありますので、改めてご紹介いたします。

IBM Verse の場合

不在通知を有効にするには、

  1. 画面右下の「不在通知の設定」アイコンをクリックします
  2. [不在開始] と [戻り] の日付と時間を指定します。
  3. 件名とメッセージを入力します。
  4. [オンにする] をクリックします。

    または、SmartCloud Notes Web のカレンダー画面から設定することも可能です。

IBM Notes 8.x、9.xの場合

不在通知を有効にするには、

  1. メールデータベースを開き、[アクション] - [オプション] - [不在通知] を選択します。
  2. [不在開始日] と [戻る日] を指定します。
  3. [標準通知メッセージ] タブには件名やメッセージを入力します。
  4. [有効にして閉じる] ボタンをクリックします。
    以下は、[標準通知メッセージ] タブで、メッセージを設定する例です。

メールの送信者がインターネット形式のアドレス (xxx@acme.comなど) になっている場合は不在通知を返答しないように設定できるので、メーリング・リストに返信をしてしまい、大量のメールが行きかってしまうということも防げます。設定は、[除外] タブをクリックし、[インターネットアドレスからのメールには、自動的に返信しない] を選択します。

Lotus Notes 6.x 7.xの場合

不在通知を有効にするには、

  1. メールデータベースを開き、[アクション] - [ツール] - [不在通知] を選択します。
  2. [日付] タブで、外出日時と帰社日時を指定します。
  3. [不在通知メッセージ] タブ をクリックし、件名やメッセージを変更します。
  4. [有効] ボタンをクリックします。
    以下は、[不在通知メッセージ] タブで、メッセージを設定する例です。

メールの送信者がインターネット形式のアドレス (xxx@acme.comなど) になっている場合は不在通知を返答しないように設定できるので、メーリング・リストに返信をしてしまい、大量のメールが行きかってしまうということも防げます。設定は、[例外] タブをクリックし、[インターネットアドレスからのメールには、自動的に返信しない] を選択します。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)、iNotes Webアクセス、IBM Verse
※クライアント環境などにより記載、画面が異なる場合がございます


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