Notes 小ワザ集

第79回 簡単に、表の行を移動する 

IBM Notes/Domino 小ワザ集

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表中の行の入れ替え操作を簡単に行い、作業効率をあげましょう。
行をフォーカスして、「Ctrl」+「↑/↓」キー操作するだけです。

以下の表を使用して、『4. たちつてと pqrst』行を移動する例を、ご説明します。

作成済み表を使用して、『4. たちつてと pqrst』行を移動する例

1. 『4. たちつてと pqrst』行全体をフォーカスします。

文書右クリックで表示されるドロップ・ダウン・リストの例

2. 「Ctrl」を押しながら、「↑」キーを一回押すと、一行上に移動します。移動する方向の「↑/↓」キーを押した回数、行は移動します。

文書リンク付きで送付されたメール例の図

行にマージしたセルを含む場合、この操作で行移動はできません。また、マージしたセルが、前後の行にある場合、その方向には移動できません。

列単位の移動はできませんが、行中の1つ以上のセルを上下方向に移動することができます。 ただし、移動対象が判り難くなる可能性があるので、慎重に操作を行う必要があります。

[動作確認バージョン]

  • Lotus Notes/Domino 6.0 , 7.0

ダウンロード可能なリソース

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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第79回 簡単に、表の行を移動する 
publish-date=09142007