Notes 小ワザ集

第66回 使わないポートは閉じてパフォーマンスを向上する

IBM Notes/Domino小ワザ集

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Notes クライアントをインストールすると、ワークステーションで利用可能なポートを全て使えるように設定されます。どのポートが使われているかは、「ファイル」 から「設定」ウィンドウを開き 「Notes ポート」を選択すると、接続ポートの項目に一覧表示されています。

通信ポートの窓に一覧表示された図
通信ポートの窓に一覧表示された図

各ポートの先頭にはチェックが入っているものと、そうでないものがあります。チェックが入ったものだけがNotesで使われます。Notesは利用可能なポートを自動的に設定します。しかし、通常はTCPIP(TCP/IP)だけですので、これ以外のチェックを外しておきましょう。

ポートを制限しておけば未知のサーバーを探索する際に、使っていないポートを使うことがなくなり、多少ながらパフォーマンスが向上します。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第66回 使わないポートは閉じてパフォーマンスを向上する
publish-date=03222017