Notes 小ワザ集

第59回 文書内のリンクの移動とリンクを開く動作をキーボードで操作する

IBM Notes/Domino小ワザ集

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リンクや表、ボタンを利用できることはリッチテキストのひとつのメリットですが、文書上に複数のURLリンクや文書リンク、ボタンなどが配置されている場合には、ひとつひとつマウスを操作しながら開くのはちょっと面倒です。

複数のリンクが配置された図
複数のリンクが配置された図

Notes クライアントはキーボードだけでも操作できるように考慮されていますので、以下の操作を組み合わせると、楽にリンクを移動して開いたり、ボタンを押すことができます。

  • 左右の矢印 --- リンクへのフォーカスの移動
  • リンクにフォーカスがあたった状態でのスペース --- リンクの起動

キーボードから手を離す必要がなくなりますので一度覚えると楽に感じるかもしれません。お試しください。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第59回 文書内のリンクの移動とリンクを開く動作をキーボードで操作する
publish-date=02202017