Notes 小ワザ集

第46回 クライアントで定期複製を行う

IBM Notes/Domino小ワザ集

Comments

コンテンツシリーズ

このコンテンツは全#シリーズのパート#です: Notes 小ワザ集

このシリーズの続きに乞うご期待。

このコンテンツはシリーズの一部分です:Notes 小ワザ集

このシリーズの続きに乞うご期待。

Notes クライアントの複製機能を活用している方も多いかと思いますが、今回は複製を定期的に行う機能をご紹介します。

サーバー間のレプリカでは定期的に情報を更新しますが、Notes クライアントの起動、終了時に必ず複製を行うように設定したり、設定した時間ごとに複製を自動的に行うように設定したりすることができます。

  1. レプリケーターページを開きます。
  2. 画面上部の「スケジュール」の三角印をクリックします。
    スケジュール設定の図
  3. 「複製/同期スケジュールの設定」を選択すると次のような画面が出ますので、ここで設定を行います。
「複製/同期スケジュール」の設定の図

この設定はロケーション文書の「複製」タブ内に連携されます。ロケーションごとに複製の設定の適用を切り替えることができます。(ロケーション文書を直接編集しても構いません)。

「複製情報」の設定の図

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


ダウンロード可能なリソース


コメント

コメントを登録するにはサインインあるいは登録してください。

static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=Lotus
ArticleID=335771
ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第46回 クライアントで定期複製を行う
publish-date=12052016