Notes 小ワザ集

第43回 別マルチリンガル・ユーザーインターフェース・パック

IBM Notes/Domino小ワザ集

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Notes クライアントの「マルチリンガル・ユーザーインターフェース・パック」を使用すると、クライアントのユーザーインターフェース(メニュー表記など)を切り替えることができるようになります。

あらかじめNotes クライアントをインストールしてセットアップしておきます。

クライアントの種類に応じた「 IBM Notes Client Multilingual User Interface」を追加でインストールします。導入時に、切り替えて使用したい言語を選択しておきます。

図1. Installウィザードの図
図1. Installウィザードの図
図2. カスタムセットアップの図
図2. カスタムセットアップの図

利用可能な言語は Notes クライアントの設定から切り替えることが可能です。
Notesクライアント上で「ファイル」-「設定」を選択します。 「地域設定」を選択し、「追加の設定」内の「インターフェースの言語」を変更して、Notes クライアントを再起動すると切り替えることができます。

図3.ユーザープリファレンスの図
図3.ユーザープリファレンスの図

例えば中国語(簡体字)に設定すると、このようなインターフェースになります。 (あらかじめOSに表示したい言語のフォントをインストールしておく必要があります)

図4.中国語(簡体字)インターフェースの図
図4.中国語(簡体字)インターフェースの図

このユーザーインターフェース・パックには各国語のテンプレートは含まれていませんので、メールなど各種のデータベースの設計要素に含まれる画面表記は切り替わりません。別途「マルチリンガルデータベース」の設定を行う必要があります。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)、iNotes Webアクセス
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


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