Notes 小ワザ集

第42回 別タイムゾーンの表示

IBM Notes/Domino小ワザ集

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海外を相手にビジネスをするときに、時差を気にかける必要に迫られることがよくあるかと思います。

そこで、いつも使っている Notes クライアントのカレンダーに、別の地域の時間を表示させてみましょう。

  1. 「ファイル」メニューから「設定」を選択します。
  2. Notesクライアントの「設定」画面で「カレンダーとタスク」-「地域設定」を選択します。
  3. 「別タイムゾーンの表示」にチェックを入れ、表示したいタイムゾーンを選択します。
    (ここでは例として「JST」として日本標準時、「EST」として米国東部標準時を表示するように設定しています)
Notes 設定画面の「地域設定」の図
  1. カレンダーで、時間が表示されるビュー(1日表示、2日表示など)を選択します。3.で行った設定に沿って、2つの地域の時間が表示されます。
2つの地域の時間が表示されたカレンダーの図

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)、iNotes Webアクセス
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第42回 別タイムゾーンの表示
publish-date=11222016