Notes 小ワザ集

第41回 インスタント・メッセージングのプリファレンス設定

IBM Notes/Domino小ワザ集

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前回ご紹介した「メッセージの記録」機能は便利なのですが、保存する前に、誤ってチャットのウィンドウを閉じてしまった、という事がないようにあらかじめすべてのメッセージを保存するように設定してみましょう。

あらかじめ Notes クライアントで Sametime にログオンしておきます(サーバーコミュニティーなどを設定します)。

「ファイル」-「設定」で Notes 設定画面を表示し、左側のメニューから「Sametime」-「チャット履歴」を選択します。(「チャット履歴」が表示されていない場合一度「チャットウィンドウと記録」を選択し「チャット記録の表示設定」から「チャット履歴」のリンクを選択してください)

「チャット記録の保存」で「チャットを保存しますか?」の項目を「チャットを自動的に保存」に変更し「OK」をクリックします。

この他にもの Sametime のさまざまな機能項目の設定を行うことができます。

Notes 設定画面の「Sametime」の設定メニュー

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


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