Notes 小ワザ集

第39回 IBM Notesの文書リンクをチャットで送る

IBM Notes/Domino小ワザ集

Comments

コンテンツシリーズ

このコンテンツは全#シリーズのパート#です: Notes 小ワザ集

このシリーズの続きに乞うご期待。

このコンテンツはシリーズの一部分です:Notes 小ワザ集

このシリーズの続きに乞うご期待。

Notes 6.5 から、チャット・在席確認の機能であるSametimeのインスタント・メッセージングをメールDB等から利用する機能が組み込まれました。この機能が有効になっていると、メールを開いたときに表示されているユーザー名の部分に在席確認のアイコンが表示され、クリックするとインスタント・メッセージを送ることができるようになります(独自のIBM Notes アプリケーションにも、同様の在席確認機能を組み込むことが可能です)。

さらに、Notes 7からは、チャットのメッセージとして簡単にIBM Notesの文書リンクを送ることができます。

  1. IBM Notes を起動し、Sametime にログオンします。
  2. コピーしたいリンクを選択
  3. 文書リンクをクリップボードへコピーします。(通常の IBM Notesでの文書リンクをコピーする作業と同じ手順です。あらかじめ対象となるDB、文書やビューを選択し、「編集」-「リンクのコピー」を選択します)
  4. チャットメッセージの入力画面でコピーした文書リンクをペーストして(Notes URL形式でペーストされます。Notes URLを直接入力するなどの方法でもかまいません)、送信します。
  5. 受信側では文書リンク部分(Notes URL)が青く表示されるので、クリックすると文書を開くことができます。

これで、Sametime のチャットの中から Notes アプリケーションも簡単に参照することができるようになりました。とても便利だと思いませんか?

チャットでNotes URLを貼り付けた図

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


ダウンロード可能なリソース


コメント

コメントを登録するにはサインインあるいは登録してください。

static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=Lotus
ArticleID=335609
ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第39回 IBM Notesの文書リンクをチャットで送る
publish-date=10282016