Notes 小ワザ集

第38回 右クリックメニューにアクションを追加する

IBM Notes/Domino小ワザ集

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前回、IBM Notes 7以降の受信ボックスで右クリックメニューからさまざまなアクションが実行できる機能をご紹介しました。

この機能は、製品に同梱されているテンプレートだけでなく、独自に作成したデータベースでも利用できます(IBM Domino Designer を使用してDBの設計を変更する必要があります)。

IBM Domino Designerを起動し、設定を変更したいアクションのプロパティー画面を開きます。「右クリックメニューに含む」のチェックボックスを選択して、設計の変更を保存します。

アクションのプロパティー画面

便利な機能ですが、右クリックメニューに表示される項目が多くなると逆に使い勝手が悪くなってしまいますので、よく使われるアクションのみに絞って設定することをおすすめします。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


ダウンロード可能なリソース

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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第38回 右クリックメニューにアクションを追加する
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