Notes 小ワザ集

第36回 ショートカット・キーでIBM Notesを素早く操る 文書の編集

IBM Notes/Domino小ワザ集

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前回に引き続いて主なショートカット・キーをご紹介します。今回は文書を編集する際に便利なものをご紹介します。

<文字のプロパティの変更>

  • 「Ctrl」+「B」:選択したテキストを太字にする
  • 「Ctrl」+「I」:選択したテキストを斜体にする
  • 「Ctrl」+「U」:選択したテキストに下線を付ける
  • 「Ctrl」+「T」:テキストのスタイルをデフォルトに変更する (段落スタイルを使用してテキストのスタイルを適用した場合のみ、色が変更される)
  • 「F2」:次の大きいポイントサイズになるまで選択したテキストを拡大する
  • 「Shift」+「F2」:次に小さいポイントサイズになるまで選択したテキストを縮小する

<プロパティインフォボックスの表示>

  • 「Ctrl」+「J」:文字のプロパティインフォボックスの「段落整列」タブを表示(文字揃え、行間隔などを指定)
  • 「Ctrl」+「K」:文字のプロパティインフォボックスの「フォント」タブを表示(フォント、サイズ、色などの指定)
  • 「Ctrl」+「R」:ルーラーの表示/非表示(Microsoft Wordの場合は「Ctrl」+「L」/「R」が左寄せ/右寄せに割り当てられています。)
  • 「Ctrl」+「PageUp」/「PageDown」:インフォボックスのタブを切り替える

<インデント/アウトデント>

  • 「F7」:段落の最初の行をインデントする
  • 「Shift」+「F7」:段落の最初の行をアウトデントする
  • 「F8」:段落全体をインデントする
  • 「Shift」+「F8」:段落全体をアウトデントする

そして、編集後に「閉じる」ボタンや「Esc」キーを押して文書を閉じるときに文書の保存(メールの場合送信)を確認するダイアログが表示されます。
「はい」なら「Y」キー(Yes)、「いいえ」なら「N」キー(No)を押しましょう。
他にも多くのボタンでこのようなキー操作が可能です。

「文書を保存しますか?」のダイアログの図

この他にも、IBM Notesにはさまざまなショートカット・キーがあります。ヘルプにも掲載されていますので、1度ご覧ください。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます
※ショートカットの操作は、Notesクライアントのバージョンおよび種類により異なる場合がございます。


ダウンロード可能なリソース

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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第36回 ショートカット・キーでIBM Notesを素早く操る 文書の編集
publish-date=10282016