Notes 小ワザ集

第35回 ショートカット・キーでIBM Notesを素早く操る ビュー操作編

IBM Notes/Domino小ワザ集

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前回に引き続き、ショートカット・キーのご紹介です。今回はビューでの操作に関連するものをご紹介しましょう。

まずは、カテゴリー別に展開/省略が行えるビューでの操作です。

  • 「+」:選択レベルを展開
  • 「-」:選択レベルを省略
  • 「*」:選択中の文書とその子文書を展開
  • 「Shift」+「+」:すべてを展開
  • 「Shift」+「-」:すべてを省略

※日本語のキー配列(「Shift」+「;」(セミコロン)で「+」を入力するなど)では、上記のようなキー操作を受け付けないことがあります。テンキーがついているキーボードではテンキー付近の「+」「-」キーを使うことで操作できます。

  • 「Alt」+「Enter」:プロパティインフォボックスの表示/終了(文書の読み込み/編集モードなどでも使用可能)
  • 「F3」:次の選択文書に進む
  • 「Shift」+「F3」:前の選択文書に戻る
  • 「F4」か「Tab」:次の未読文書に進む
  • 「Shift」+「F4」か「Shift」+「Tab」:前の未読文書に戻る
  • 「F9」:ビューの更新
  • 「Shift」+「F9」:ビューの再構築(DBの管理者権限が必要)
  • 「Shift」+「Ctrl」+「F9」現在のデータベースにあるすべてのビューを更新する
  • 「Shift」+「Delete」:選択文書を永久に削除する

キーボードとマウスを交互に操作するのに比べ、キーボードのみで操作すると思いのほか作業効率が上がります。まずは頻繁に使用する、簡単な機能からキーボードを使ってみましょう。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます
※ショートカットの操作は、Notesクライアントのバージョンおよび種類により異なる場合がございます。


ダウンロード可能なリソース

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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第35回 ショートカット・キーでIBM Notesを素早く操る ビュー操作編
publish-date=10282016