Notes 小ワザ集

第33回 ショートカット・キーでIBM Notesを素早く操る 基本編

IBM Notes/Domino小ワザ集

Comments

コンテンツシリーズ

このコンテンツは全#シリーズのパート#です: Notes 小ワザ集

このシリーズの続きに乞うご期待。

このコンテンツはシリーズの一部分です:Notes 小ワザ集

このシリーズの続きに乞うご期待。

IBM Notesには、さまざまなショートカット・キーが用意されています。
例えば文書や文書の内容の一部を選択した状態で、「Ctrl」キーを押しながら「C」キーを押すと選択した内容がクリップボードにコピーされるので、「Ctrl」キーを押しながら「V」を押すと貼り付けられます。
(以後、このような操作を「Ctrl」+「C」、「Ctrl」+「V」という形で記載します)

Windowsでよく使用されるショートカット・キーは、IBM Notesでも直感的に使うことができます(このページではWindows版 IBM Notes で標準的なショートカット・キーについてご紹介しますが、Macintoshでも「Ctrl」キーのかわりに「Command」キーを使用してほぼ同様の操作が可能です)。

  • 「Ctrl」+「A」:すべて選択
  • 「Ctrl」+「X」:切り取り
  • 「Ctrl」+「Z」:元に戻す(Undo)
  • 「Ctrl」+「S」:文書の保存
  • 「Ctrl」+「P」:印刷する
  • 「Ctrl」+「F」:検索ウィンドウの表示
  • 「Ctrl」+「O」:Notesアプリケーションを開く
  • 「Ctrl」+「N」:Notesアプリケーションの新規作成
  • 「Esc」もしくは「Ctrl」+「W」:現在開いている文書、ビューなどを閉じる
  • 「Alt」+「F4」:Notes を終了する(ベーシック版では「Ctrl」+「Q」も可能)

加えて、IBM Notes の強力な機能をキーボードからでも使いこなせるように独特のショートカット・キーも数多く用意されています。

  • 「Ctrl」+「E」:文書を編集モードで開く、モード(表示/編集)の切り替え
  • 「Ctrl」+「M」:新規メールの作成
  • 「Ctrl」+「F5」:Notes クライアントのロック
    (ベーシック版では「F5」)
  • 「F9」:ビューの更新
  • 「Insert」:ビューで文書の未読/既読を切り替える
    (MS Officeではテキスト入力モードを挿入/上書きに切り替える)

ビューを開いているとき、文書を開いているとき、文書を編集モードで開いているとき、など状況に応じて使えるショートカットも異なりますので、次回以降は状況別に主なショートカット・キーをご紹介します。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます
※ショートカットの操作は、Notesクライアントのバージョンおよび種類により異なる場合がございます。


ダウンロード可能なリソース

static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=Lotus
ArticleID=335531
ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第33回 ショートカット・キーでIBM Notesを素早く操る 基本編
publish-date=10282016