Notes 小ワザ集

第27回 -レプリケータページの整理-

IBM Notes/Domino小ワザ集

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IBM Notesの基本中の基本、複製(レプリカ)。
メールだけに限らず、業務で使用しているさまざまなデータベースをパソコンに複製して持ち歩いているという方も多いかと思います。

色々なデータベースの複製を作ったところ、レプリケータページ ([複製と同期]画面) にも多数のデータベースが表示されて困った、ということはありませんか?

そんなレプリケータページの整理に便利な機能をご紹介します。

ページ内で、まずは「複製と同期」の文字をクリックしてみましょう。下のようなメニューが表示されるはずです。

レプリケータの設定メニュー

アイコンの大きさを小さくしたり、フォルダを作成したりすることができます。

さらに、便利なことにフォルダごとに分類しておくと、フォルダに複製の有効/無効を設定したときに、自動的にフォルダに含まれるデータベースの複製の設定が切り替わります。
例えば外出中に携帯電話などで接続するときと、社内LANへの接続時で複製の有効/無効を切り替えるときに、わざわざデータベースごとに1つ1つチェックボックスをクリックしなくても、フォルダの設定を1度切り替えれば、わざわざデータベース1つ1つの設定を個別に切り替えなくても良いわけです。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


ダウンロード可能なリソース

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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第27回 -レプリケータページの整理-
publish-date=09202016