Notes 小ワザ集

第19回 ウィンドウタブの保存

IBM Notes/Domino小ワザ集

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IBM Notesは複数のウィンドウをタブで切り替えて表示することができますが、数多くのウィンドウを開いて仕事をしていたところ、どうしても作業を中断しなければならなくなってしまった、ということも少なくないと思います。せっかく開いたウィンドウをもう1度開きなおすのは面倒ですし、そもそもウィンドウを開いていたことを忘れてしまうかもしれません。 そのようなときには、「終了時に開いていたタブを、起動時に再度開く」機能を使ってみてください。

「ファイル」-「設定」-「ウィンドウとテーマ」で「Lotus Notes 終了時に開いていたタブを、起動時に再度開く」を選択しておくと、IBM Notesの終了時にタブの状態を自動的に保存しますので、次に起動したときには前回の終了時のタブの状態を呼び出すことができます。

終了時にウィンドウタブを保存

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


ダウンロード可能なリソース

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Zone=Lotus
ArticleID=335542
ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第19回 ウィンドウタブの保存
publish-date=06082016