Notes 小ワザ集

第10回 受信ボックスをカンタン整理 その6 -未読のみ表示-

IBM Notes/Domino小ワザ集

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このシリーズの続きに乞うご期待。

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色分け、重要度の判別などさまざまな対策をしても、受信ボックスに届くメールの数が減るわけではありません。1度読んだメールが受信ボックスに出てこなければ少しは見やすいのに、と思った時には未読のみ表示できるボタンをクリックしてみましょう。

Notesのバージョン8.x、9.0の場合は右端のボタン[表示]→[未読文書のみ]をクリックします。

バージョン6、7の場合は、メールのメニューバーにある[未読のみ表示]ボタンをクリックしてみましょう。

受信ボックスでキーワード検索をして、結果が表示された状態から「未読のみ表示」ボタンをクリックしてみましょう。検索結果の一覧から、さらに未読のメールだけを絞り込んで表示することができるのです(件数は既読のものを含めたものです)。

「先日送ったメールの件で・・・」といわれても覚えが無い、かといって「先日っていつですか?」と聞き返すわけにもいかない、という時には名前やアドレスで検索して「未読のみ表示」で絞り込んでみましょう。

全文索引を作っておくのをお忘れなく。

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)、iNotes Webアクセス
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます


ダウンロード可能なリソース

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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第10回 受信ボックスをカンタン整理 その6 -未読のみ表示-
publish-date=03302016