Notes 小ワザ集

第96回 フォルダーへの振り分けを賢く支援するSwiftfileを使う

IBM Notes/Domino 小ワザ集

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  1. CDの所定のフォルダーにある、実行形式のインストーラーを起動します。インストーラーは日本語ですので、インストール中に迷うところはないでしょう。インストーラーがCDのどこに収められているかは、CDに付属のReadmeか、ファイルフォルダー名を手がかりにしてください。
  2. インストールが終わりましたら、Lotus Notesクライアントを起動して、メールの設定画面を開きます。すると、メールタブの下に、Swiftfileというタブが追加されていますので、これを開きます。

    2つのチェックボックス(機能の有効化と、ログの有効化)にチェックを入れ、その下の「インデックスの再作成」を押せば、設定は完了です。複数のレプリカがある場合、例えばサーバー上とローカルにある場合は、それぞれについてこの設定が必要です。

    A typical Web architecture
    A typical Web architecture
  3. メールで受信ボックスを開くと、フォームの上部にフォルダーの候補が3つ表示されます。これをクリックするだけで振り分けが完了します。最初の頃はしっくりくる候補が出ない場合もありますが、数十通ほど処理すれば驚くほど学習効果が現れます。 A typical Web architecture
    A typical Web architecture

Lotus Notesは、他のメーラーと比べて振り分け機能が弱い、という印象を持たれている場合には、ぜひお試しください。

[動作確認バージョン]

  • Lotus Notes/Domino 8.0

ダウンロード可能なリソース

static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
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Zone=Lotus
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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第96回 フォルダーへの振り分けを賢く支援するSwiftfileを使う
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