Notes 小ワザ集

第143回 美しく文書を書く (4)

IBM Notes/Domino 小ワザ集

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Lotus Notesをうまく使いこなすと、ワードプロセッサーのお世話になることがあまりありません。折角Lotus Notesを使うなら、美しく文書を作成したいもの。
前回に引き続き「美しく文書を書く」の4回目もエディター部分の使いこなし術です。

段落をきちんと見せる ~ インデントなくして文書は書けず ~

タブを使うと簡単に一段落として文字を書き始めることができるので、多用するケースを見かけます。短い文章などでしたらそれでもあまり問題になりませんが、長い文章を書く場合はインデントを使ってきちんと整えましょう。

F8/Shift+F8を使えば、プリセットされた間隔でインデントを設定できます。その他にぶら下がりインデントをつけたい場合には、Ctrl+Rでルーラーを表示させて調整します。

よく使うものは、[文字のプロパティー]→[スタイルの作成]として登録しておくと便利です。

ぜひお試しください。

[動作確認バージョン]

  • Lotus Notes/Domino 6.5 7.0.x 8.0.x 8.5.x

ダウンロード可能なリソース

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Zone=Lotus
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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第143回 美しく文書を書く (4)
publish-date=12042009