Notes 小ワザ集

第141回 美しく文書を書く (2)

IBM Notes/Domino 小ワザ集

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Lotus Notesをうまく使いこなすと、ワードプロセッサーのお世話になることがあまりありません。折角Lotus Notesを使うなら、美しく文書を作成したいもの。
前回に引き続き「美しく文書を書く」の2回目もエディター部分の使いこなし術です。

折り返しと右マージンのはなし ~ 右マージンも使いよう ~

インターネットメールの世界では75文字前後で改行を入れる(自動的に入れられる)ケースがよくあります。
Notesで文章を書く際にも、これに倣って読みやすさを目的に改行をいれる方も多いと思いますが、これを改行で行うべきか、右マージンで行うべきかはそれぞれ微妙ですので適時方法を変えてみましょう。

メールは改行で良いとして、文書を書き込むデータベースでは、右マージンをおすすめします。
改行で対応していくのでは、編集のたびに改行位置をずらさねばならず、作業効率が落ちるためです。

設定箇所は文字プロパティーです。右の位置を絶対位置で指定します。

ぜひお試しください。

[動作確認バージョン]

  • Lotus Notes/Domino 6.5 7.0.x 8.0.x 8.5.x

ダウンロード可能なリソース

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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第141回 美しく文書を書く (2)
publish-date=11202009