Notes 小ワザ集

第83回 いったん送信したメールを取り消す

IBM Notes/Domino 小ワザ集

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書きかけのメールや、急いでいるときに間違って送信してしまうケースはありませんか。そんな時に便利なのが、送信済みメールの回収機能です。

送信済みのメールを、送信者が「取り消す」処理を行うことによって、相手のメールボックスから削除することが可能となりました。ポリシーにより利用できるユーザーの指定、未読のみ回収/既読も回収などの設定も可能です。

ご注意:

  1. この機能は管理者の設定により、利用できない場合がありますのでご注意ください。
  2. インターネットメールに対しては、この機能は有効ではありません。
  3. 管理者設定により、未読のみ回収できる場合と、既読も含めて回収できる場合があります。(詳細は管理者にお問い合わせください。)
  4. 受信側の設定により、回収できない場合もありますのでご注意ください。

1. 送信を取り消したいメールを選択し、「送信済みメールの回収」ボタンをクリックします。

2. 「送信済みメールの回収」ボックスが開きますので、回収する受信者を選択しOKボタンをクリックします。

3. 回収要求処理が行われた確認画面が表示されます。

4. 回収が完了したお知らせメールが届きます。

5. メールの中には、回収の詳細(未読/既読など)が記載されています。

[動作確認バージョン]

  • Lotus Notes/Domino 8.0

ダウンロード可能なリソース

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Zone=Lotus
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ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第83回 いったん送信したメールを取り消す
publish-date=06202008