Javaの理論と実践, JTSを理解する -- 安全とパフォーマンスのバランス

トランザクションの境界設定と独立性のガイドライン

developerWorksアーカイブより

Brian Goetz

アーカイブ日付: 2019年 02月 03日 | 初版: 2002年 5月 01日

JTSに関するBrian Goetz氏のシリーズの第1回と第2回で、氏は、トランザクションとは何か、またJ2EEコンテナーがどのようにEJBコンポーネントに意識させずにトランザクション・サービスを行うのか、という点について基本となるポイントを説明しました。コンポーネントのトランザクション・セマンティクスを、プログラム処理ロジックではなく、宣言的に指定できることによって、企業用アプリケーションの構成に際して優れた柔軟性が提供されますが、アプリケーションの組み立て時に適切な決定を行わないと、アプリケーションのパフォーマンスと安定性を低下させることになります。このシリーズの最後となる今回の記事で、Goetz氏は、J2EEがトランザクションの境界設定と独立性を管理するために提供する機能と、それらを効果的に使用するためのガイドラインについて取り上げています。

この記事は今後アップデートおよびメンテナンスはされません。すべての記事は現状のままPDFファイルとしてご提供させていただきます。テクノロジーの進化により、各ステップやイラストは変更される場合があります。



static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=Java technology
ArticleID=218560
ArticleTitle=Javaの理論と実践: JTSを理解する -- 安全とパフォーマンスのバランス
publish-date=05012002